大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

夏休みの宿題、お手伝いできたかな??

2017年8月18日(金) 

北播磨県民局主催の『リサイクルツアー』の初日が三木リサイクルセンターで始まりました。このツアーは、北播磨県民局管内の4企業で4回それぞれ募集を行い、小学生4~6年生の親子で参加するイベントです。このリサイクルツアーも早3年目。今回は、バスツアー・リサイクル体験にプラスして、リサイクル堆肥を利用した植付け体験も行いました。他のツアーと異なり1日がかりのツアーですが、1番人気で40名を超える親子連れが参加して頂けました。

バスツアーでは、RPF(固形燃料)製造施設・焼却施設を通り現在造成中の槇谷増設処分場へ。今年の10月に完成するという事もあり、普段見る事が出来ない完成間近な姿を見て頂けました。子供達よりも保護者の方々が少々興奮気味に見学をされていました。興奮冷めやらぬまま家・電施設へとバスを進め、1~2階とパネルや実際の作業を見ながら小型家電リサイクルの勉強をしました。作業風景を女の子にお願いされたベテラン作業員は照れながらも対応してもらい、保護者の方からお礼の言葉を頂きました。

今回新しく導入した植付け体験では、堆肥って何?土に混ぜて植物を育てるとどうなるの?という難しい内容を大根や水菜の種蒔きを実体験してもらいました。

午後からのリサイクル体験では、自分で分別したペットボトルを使い大栄環境収集車両をモチーフにしたソーラーカーを製作。お日様の光で走るソーラーカー。今朝は大雨で警報が出ていましたが、暑いくらいの青空になりソーラーカー日和になりました。参加した子供さんに混じり、ひょうご環境創造協会・北播磨県民局の方々も大はしゃぎで右へ左へ走らせていました。

みんなの、夏休みの宿題のお手伝いになれれば良いなと思いました。

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