大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

神戸から三木へ(JICA研修員 施設見学)

9/26に㈱神戸ポートリサイクルを見学されたご一行は、翌27日には三木リサイクルセンターへ

ここでは堆肥化施設及び最終処分場・家電施設を見ていただきました。

皆さんやはりここでも熱心で、堆肥はどのような工程から発生するのかから、堆肥が出来るまでの工程を聞いておられ、「野菜だけですか!?」と驚かれる場面もありました。また「イオンの販売されている物すべてが入ってくるのか?」など多くの質問がありました。

中間処理場では、RPFがやはり気になるようでした。KPRでも質問が出ていましたが、どのような廃棄物が燃料となるのかどこで使用するのか等興味がありそうでした。

最終処分場では、管理型及び安定型等の知識があり、質問は建設や遮水工の構造に関する事や、設置するにはどのような手続きが必要かなど。また、水処理の処理方法もきいていました。

最後に、家・電施設では機器の中にどのような金属が含まれ、リサイクルされたものが何に変わるか、通訳を介しての返答となりました。このやり取りでニュアンスが伝わったかが心配でしたが、最後に非常に多くのリサイクル施設や忙しい中時間を空けて、いただきましてありがとうございました。と、お礼の言葉をいただきました。

いつもですがフレンドリーに写真を撮って、和やかに時間が過ぎていったように思えます。また彼らは現地に戻り、日本で学んだ事が生かせるように頑張りますとおっしゃっていました。

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