大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

近隣小学校の課外授業を行いました

10月10日(火) 
三木リサイクルセンターでは、初めて、近隣小学校の課外授業を行いました。今回は、これまでに私たちが携わった三木かんきょうフェスティバルや県民局リサイクルツアーを参考にしながら、バスの中から又降車して施設案内を行いました。

場内を案内する前に、従業員の駐車場を見て「こんないっぱいの人が働いてるん!?」と意外なところから驚かれました。家・電施設と焼却施設で降車して、各現場の担当者が子供達に分かりやすく説明をしました。

小型家電リサイクルで東京オリンピック・パラリンピックで授与されるメダルを作る『みんなのメダルプロジェクト』の説明やパソコン手分解に目がキラキラ輝いていました。

また、焼却中央制御室では、サファリパーク計画にちなみ全員動物の被り物でお出迎え!ホワイトタイガーを被った担当者の名調子で子供達との距離もグッと縮まり、あちらこちらから質問の嵐でした。教科書に載っている焼却炉のイラストが目の前に広がっているので、大興奮でした。

その後、槇谷増設処分場を見たのち、堆肥化施設で野菜くずがどんなふうに堆肥に変身するかを説明して頂きました。最後に見学のおさらいを兼ねてプロモーションビデオ鑑賞後、リサイクル学習を行い終了しました。

「将来ここで働いてみたい♪」「ここの堆肥で作った野菜食べたことあるんかな?」と、思い思いの感想が聞かれました。帰りのバスでは、「あっ!あれマーク付いてる!三木リサイクルセンターに行く車かな?」と嬉しい声も聞かれました。こうした活動を通じて、多くの方々に大栄環境を知って頂きたいと改めて思いました。

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