大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

三重県大台町で『自然林再生プロジェクト』

10月26日(木)

大栄環境グループの部署を超えた集まり「みどりの委員会」は、
三重県大台町に種の採取と苗作りに行ってきました。

秋雨前線と台風21号の影響で、2回の延期。
決行が危ぶまれましたが、この日はすばらしい秋晴れとなり、
種取りを行った標高704mの北総門山頂上は見事な景色でした。

これは、大栄環境グループの株式会社総合農林がプロデュースする、
『自然林再生プロジェクト』のイベントで、
地域の人々と共に強く美しく豊かな森を再生することが目的です。

今年の8月にはセミナーを開催して頂き、
そこで知識を付け今回に望みました。
強い森を作る為には地域性苗木を育て、それを自然配植法で植えます。
今回は地域性苗木を作る為の種を採取し、
その後苗作りを実際に体験して覚えます。

作業は前回セミナーでもお世話になった宮川森林組合の皆さんの
レクチャーを受けながら、木の実を高枝伐りバサミ等で採り、
種類毎に分けます。
種は良く似ていてなかなか見分けがつかないものもあり、
違いを教えて頂きながら間違えないように仕分けします。

葉の構造から水辺を好むか、乾燥した所を好むかの
生育環境がわかることなどもレクチャーして頂きました。

その後苗作りについても丁寧に教えて頂き、
体験することが出来ました。

苗作りについては各事業所に材料を持ち帰り、
種を蒔き芽が出たら、数年かけて苗に育てます。

今後、長期間の作業になりますが、
グループの各事業所で、大切に育てた苗をまた現地に行って植え、
強い森を作りたいと思っています。

2017年10月27日(金) | 環境保全, イベント | Leave a reply

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