大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

先生を驚かせる手つきに!

兵庫県下で毎年実施されている職場体験
「トライやるウィーク」

三木リサイクルセンターでは、
今年も神戸市立小部中学校2年生(日替わりで総勢10名)を
4日間(11/7~10)、家・電施設にて受け入れました。

小型家電やパソコンがどのように
処理されているかを説明に耳を傾け、実際に基板を見たり、
家電量販店などで回収された小型家電が
2020年東京オリンピックのメダルをつくる材料に
なっていく話を聞くうちに目がキラキラしてきました。

実際にパソコンを分解する過程の説明後、
エアドライバーを手にする頃には、
そばにいるだけでやる気が感じられるくらいに
変化していきました。

期間中、先生が様子を見に来られた際に、
「もっと覚束ない様子で作業をしているかと思ったら、
ベテランのような手つきに見えるなぁ!」
とビックリされていました。

今年はほぼ2日毎に体験をされる生徒さんが
入れ替わる形での受け入れでしたので、
体験2日目は黙々と作業をこなし、
帰る時には充実した様子が印象的でした。

何でも簡単に手に入ってしまう世の中ですが、
モノの大切さやリサイクルに
興味を持って頂くきっかけになれば嬉しいですね。

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