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次世代に残すべきは・・・

9月25日小雨の降る中、午前10時より一般社団法人和歌山県産業資源循環協会の主催する、不法投棄防止巡回パトロールに粉河リサイクルセンターとして参加しました。

今までは、高野山を中心としたパトロールでしたが、今年は和歌山県廃棄物指導室より依頼のありました、橋本市内での巡回パトロールを実施。伊都振興局からスタートし、峠道の脇に不法投棄されているゴミを回収。時には崖の下まで降りて行き作業を行いました。最後には2t車3台が満載となりました。

特に多く不法投棄されていたのはタイヤ。参加者の方々全員があっけにとられる程のタイヤの量。回収車1台分がすべてタイヤの不法投棄物となりました。

一見綺麗な木立。でも見えにくい所には、ありとあらゆる不法投棄物があふれかえっています。ポイ捨てする人は「これぐらいなら・・・」「自分だけではないから・・・」といったこの状況。

次世代に残すのはこういった気持ではないはずです。「パトロールをしなくても不法投棄は無いから大丈夫」。こういった状況を次世代に残すべきと感じました。

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