大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

神戸から三木へ(JICA研修員 施設見学)

9/26に㈱神戸ポートリサイクルを見学されたご一行は、翌27日には三木リサイクルセンターへ

ここでは堆肥化施設及び最終処分場・家電施設を見ていただきました。

皆さんやはりここでも熱心で、堆肥はどのような工程から発生するのかから、堆肥が出来るまでの工程を聞いておられ、「野菜だけですか!?」と驚かれる場面もありました。また「イオンの販売されている物すべてが入ってくるのか?」など多くの質問がありました。

中間処理場では、RPFがやはり気になるようでした。KPRでも質問が出ていましたが、どのような廃棄物が燃料となるのかどこで使用するのか等興味がありそうでした。

最終処分場では、管理型及び安定型等の知識があり、質問は建設や遮水工の構造に関する事や、設置するにはどのような手続きが必要かなど。また、水処理の処理方法もきいていました。

最後に、家・電施設では機器の中にどのような金属が含まれ、リサイクルされたものが何に変わるか、通訳を介しての返答となりました。このやり取りでニュアンスが伝わったかが心配でしたが、最後に非常に多くのリサイクル施設や忙しい中時間を空けて、いただきましてありがとうございました。と、お礼の言葉をいただきました。

いつもですがフレンドリーに写真を撮って、和やかに時間が過ぎていったように思えます。また彼らは現地に戻り、日本で学んだ事が生かせるように頑張りますとおっしゃっていました。

㈱神戸ポートリサイクルに海外からのお客様

大栄環境グループの関連会社「㈱神戸ポートリサイクル」(以下KPR)では9/26(火)京都市環境保全活動推進協会(JICA/国際協力機構)14名様の施設見学をお受けしました。

アンゴラ2名・ブラジル6名・モザンビーク2名+通訳1名という、普段我々はあまり接触のない外国の方々の施設見学です。若くて元気な方ばかりの集団でした。

到着されて、まず大栄環境グループやKPRのDVDを鑑賞していただきました。画面下にポルトガル語の字幕を予め付けていたので、とてもわかりやすいと・・・。
(あ、通訳の方からですよ)
 
その後、各作業場を御案内しましたが、プラントの建設費用や、作業コスト~売上など、経済的な質問がたくさん出ました。さすが母国ではこの分野での中心におられる方々ですね。皆、勉強熱心な方ばかりでこちらも感心しました。

又、海上コンテナバースではコンテナの自動開閉の実演を行い、とても興味をもたれました。普段の施設見学ではあまり行わないことですが、私たちが自然災害で発生した廃棄物を、これらを用いて、被災地からいち早く撤去するということをお話しすると、大きくうなずかれました。彼らにもつい先日のメキシコの大きな地震が他人事ではないのかもしれませんね。

今回の施設見学は、予想以上にうまく運び先方にも喜んでいただけ、充実したものであったと思います。KPRでは今後も、機会があれば施設見学の門戸を広げて各所との交流を強化していきたいと思います。

三重RCで「エコバスツアー」

三重リサイクルセンターでは、9月23日(土)に三重県産業廃棄物協会 青年部会主催のイベント、「エコバスツアー」の見学受入を行いました。

このエコバスツアーは、「普段生活している中で、当たり前にあるものがどのように作られ、どのような流れでサイクルされているかを知ることで、環境に対する気づきと学びを得る」をテーマに一般の方々、子供たちに我々の業界とその活動を広くPRすることを目的とした事業です。当日は小学生26名、保護者15名、青年部会員14名(合計55名)の参加となりました。

午前中、近隣に工場を構えておられる井村屋さんで見学(製造工程~発生廃棄物まで)を行い、午後から三重リサイクルセンターでその廃棄物がどうリサイクルされているかを学びました。

三重リサイクルセンターでは総務課のトクちゃん&イソちゃんがクイズ形式でまとめたパワーポイント資料でとても分かりやすく説明し、盛り上げてくれました。場内バス見学でも普段は目にすることの無い光景に子供たちは目を丸くしていました。

普段目にすることの無い工場のウラ側、廃棄物の発生場所~処理の現場まで一連の流れで見学したことで、一般の方にはイメージすることが難しい廃棄物の流れが身近に感じられた様で、このツアーの目的は達成することができたと思います。

井村屋さんで見たこと、聞いたことを三重リサイクルセンターで補足、復習したことでツアー移動バス中のクイズでは「カーボンフットプリント」「サーマルリサイクル」「バイオマスボイラー」などの難しい答えの問題にも回答の手が挙がっていました!

六甲アイランド サマーフェスティバル

8月26日(土)

大栄環境グループの本部と六甲リサイクルセンターがある、神戸六甲アイランド。ここでは毎年「六甲アイランドシティ サマーフェスティバル」が開かれます。

神戸市東灘区最大の夏祭りは、毎年たくさんのお客様で賑わい、子どもたちによるパーレードや盆踊り大会や模擬店や特設ステージでのコンサートなど盛りだくさんの内容です。

私たちは、やきそば、ステーキ、ベビーカステラ、冷やしパイン、生ビール等を販売し、行列が途絶えないほどの大盛況でした。

なかでも今回はじめて挑戦したベビーカステラは、前日に練習をしたものの、なかなかうまく焼けずどうなることかと心配していましたが、本番は、焼き加減を計るためにストップウォッチを使い、みごとにおいしいカステラを焼きあがりましたよ。

本部・六甲リサイクルセンターとしての地域交流の一環としての催しは、まさしく社員総出!! 来年は何作ろうかなぁ!!

木津川市長が京都リサイクルセンターにお見えになりました

8月17日(木)

処分場が完成して間もない京都リサイクルセンターに、地元木津川市の河井市長、田中副市長、まち美化推進課高味課長の3名が来所されました。

河井市長には公務のご都合で7月28日の処分場竣工式にご来場いただけなかったのですが、この日、改めてじっくりとご覧いただくことができました。
いつもお洒落な河井市長ですが、この日は作業着に身を包み現場視察スタイルで、身を乗り出してこちらの説明に耳を傾けてくださいました。

河井市長からは、

「現場で見るとスケール感もよくわかりますね。これまでもきちんと管理してもらっていますが、これからもしっかりお願いしますね。」

というお言葉とともに、当社の日ごろからの各種イベントへの積極参加や様々なスポンサー活動への感謝と労いのお言葉をいただきました。

終始和やかな雰囲気の中での視察となったことの一因に、京都リサイクルセンターのメンバーが一丸となって取り組んでいることが、地域に住まわれる方に高く評価していただき、その声を市政のトップに聞いていただけているということであれば、わたしたちにとってこんなにうれしいことはありません。

最後に弊社専務井上から、今後とも木津川市の発展のため協力していくこと、有事の際には全社を挙げて尽力することをお約束いたしました。
今後も京都リサイクルセンターのメンバーは一丸となって、自分たちの行動で企業の価値を高め、自分たちの新たなモチベーションに変えていきます。

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