大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

第14回 共生の森 植樹祭

3月4日(土)

爽やかなポカポカ日和に、
大阪府主催による、「第14回 共生の森 植樹祭」が開催され、
DINS堺9名、GE5名の、堺グループ計14名が参加しました!!!

この活動は、大阪府が管轄する、産業廃棄物埋立跡地、堺7-3区(約230ha)のうち、約100haを森に戻そう!というプロジェクトです!!

堺第7-3区「共生の森づくり」
http://www.pref.osaka.lg.jp/midori/midori/kyousei.html

全体の参加者はなんと約430名

穴掘り、植樹、バーク堆肥&パーライトまぶし、そして仕上げのマルチング処理…など、翌日の筋肉痛を覚悟しながらも最後までやりきりました。

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第9回 卒部記念「DINS CUP」争奪奈良ちびっ子野球大会 閉会式

2月12日(日)
第9回 卒部記念「DINS CUP」争奪奈良ちびっ子野球大会、最終日が行われました。

当初1月22日・2月5日で予定されていましたが雪と雨で順延になり2月11日・2月12日の2日間でAブロック・Bブロック・Cブロック・Dブロック合計14チームで予選リーグ及び、決勝リーグが繰り広げられ、迎えた最終日、白熱した試合が繰り広げられ富雄JFTZが優勝の栄冠を手にしました。

弊社常務取締役 大田成幸より
「今回は天候が非常に不順になり大会の関係者、ご父兄の皆様方に大変ご足労かけました。この大会は6年生の君達を送り出す大会です。6年生は次に中学生という第2ステップの人生を迎え野球で培った忍耐力・仲間を大事にすること、ご両親、野球関係者のバックアップに感謝することを忘れないでください。最後になりますけども我々の会社といたしましても子供達の野球に対しても精一杯バックアップしていきますのでこれからも宜しくお願いします。」
と閉会の挨拶をさせて頂き、2日間の大会の幕を閉じました。

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海外からのお客さま

2月10日(金)

三木リサイクルセンターに、JICA(国際協力機構)を通じ、5か国(ボツワナ、エジプト、カザフスタン、南アフリカ、イラク)12名の研修員が来られました。

事務所で概要説明を行った後、バスで場内をまわり現場説明です。

焼却炉制御室、処分場、家・電施設、堆肥化施設ではバスから降りていただき、詳しい説明を聞いていただきました。研修員の皆様は各国の行政で廃棄物管理を担当されている方々なので、質疑応答にも熱が入り、少しでも知識を得ようという姿勢が感じられました。

通訳の方を介しての説明で案内をするにも一苦労でしたが、最後には、研修員の代表の方から見学対応に対する感謝の言葉をいただきました。少しは国際貢献ができたのではと、うれしく思います。

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“たかが10分、されど10分”

和泉リサイクルセンターでは朝の10分間清掃活動を行っております。

この活動は1月より2017年の当センターの取り組みとして始まりました。朝礼後の約10分間、毎日各課より2名ほどが参加して、周辺の歩道や搬入路、側溝の清掃を行っています。

たった10分の活動で最初は事務所周りをきれいにしていたのですが、搬入路や周辺の道路も次第に行えるようになり、今ではリサイクルセンター全体がきれいになっています。

また、環境面でなく実務面でも効果が出ています。毎日2、3本は釘やネジが落ちており、これを運搬車両が踏む事故を未然に防いでいます。さらに、道路を通行する多くの方に見ていただくことで、大栄環境の活動を知ってもらえるのではないかと期待しています。

これからも環境と地域に貢献する「環境創造企業」として活動を行っていきます。 

10分清掃ブログ用

「こども環境学習発表会」に参加しました

1月21日(土)

粉河リサイクルセンターが加入している紀の川市地球温暖化防止対策協議会主催の「第5回 こども環境学習発表会」に参加しました。

小学生の部からは田中小学校4年生による、
①ゴミの処理と活用について ②鯉の放流について ③命と暮らしをささえる水について

中学生の部からは打田中学校生徒会による、
①校内の環境美化活動について ②地域でのクリーン作戦について
の発表がありました。

全校生徒が地域へ出て行う道路や周辺のゴミを拾う「クリーン作戦」は、私達が取りんでいる「クリーン・ディ」にも通じるものがあります。一部の限られた人だけが参加するのではなく、全校生徒が参加するというのは、とても意義のある事だと感じました。

 

パネル展示では、小学校の5校で広域クリーンセンター見学後の学習内容(ゴミの減量やリサイクルについて)を、1校で生き物調査をした内容が展示されていました。

 

大栄環境からも、募集した環境ポスターを展示させてもらいました。

子供の頃から環境について関心を持ち、環境を保護する為に美化活動などに参加する気持ちを、大人になっても持ち続けてほしいと思います。

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