大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

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西脇市の子どもたちが環境学習に来られました(三木RC)

2018年8月22日(水)

西脇市職員の方々と一緒に、小学4~6年の親子13名の皆さんが三木リサイクルセンターに環境学習に来られました。

台風が迫ってきているとは考えられないくらい好天の中、事業所全体をぐるっとめぐるバスツアーが始まりました。

最初に下車したのは家・電施設。小型家電の手分解を間近でみる子供達の目は好奇心の塊!そんな視線に気づいた作業員の相馬さんが挨拶すると「こんにちわぁー!!!」と作業場に響き渡る位の挨拶に大人たちはびっくりしました。

パソコン分解は時間いっぱいまで見学し、帰り間際にゲーム機本体の山を見つけた子供達はまたまた大興奮!保護者の方々も「ファミコン懐かしいわ…」の声。

その後で学習した「みんなのメダルプロジェクト」では、実際に小型家電分解の様子も思い出しながら、それがメダルの材料になる事を知って頂きました。

最後に電気を作り、光・音・運動で使う実験を工作を通じて行いました。猫型の本体にパーツをはめ込み、コンデンサーに電気を溜めて使いました。1分間一生懸命ハンドルを回して電気を作り、猫に見立てた本体を走らせると、溜めた量に比例してスピードが異なりました。

喜ぶ子に悔しがる子。顔を真っ赤にしながら一生懸命に電気を溜める子。それぞれに電気を作る・使うを体験してもらいました。

生活をする中で何気なく使っている電気ですが、作るとなると大変だという事を知ってもらえたと思います。

また、電気の大切さに加え、自分で電気を作り使えるという事は子供達の防災グッズとしても役立てるのではと考えています。

台風シーズンに入りますが、親子で防災について考えるきっかけを伝える事も出来たのではと考えております。

京都RC、地元恒例の当尾まつりに出店しました!

8月19日(日)、地元当尾地域の夏祭り『第12回 当尾夏まつり』が晴天に恵まれ開催されました。

今年も、地元の夏祭り実行委員の方からお声掛けいただき、京都リサイクルセンターとして出店させていただきました。これで4年連続の出店となりましたが、私たちの担当は、「ベビーカステラ」「たません」!!両店共に途絶えることのない列ができ大盛況でした。

河井市長も店まで来られ「たません」もご購入いただきました。

今後も継続してお声掛けいただけるよう、地域との交流を大事にし、地域のみなさまから、この地域に無くてはならない企業と言っていただけるよう取組んでまいります。

摂津市 エコたん!ツアー☆

摂津市が実施されている「エコ探検ツアー」、
略して「エコたんツアー」

2018年8月2日(木)
摂津市清掃センターの職員の方々と一緒に、
小学1~6年の親子38名の皆さんが
三木リサイクルセンターに環境学習に来られました。

プロモーションビデオを見て頂いた後、
2台に分かれてセンター全体をぐるっとバスツアー。
熱中症に考慮して、コンポスファクトリーのみ降りて堆肥化施設の説明を聞き、入口にある大きなパンダの前で思い思いに記念写真を撮影し、戻った時には「暑かったぁ~」「パンダのとこ冷たかった!」「楽しかった♪」と元気いっぱいでした。

摂津市から回収している小型家電が2年後の東京オリンピック・パラリンピックに繋がる話をさせて頂きました。
ノートパソコンやスマホなどからレアメタルが回収でき、それらが金・銀・銅メダルに生まれ変わります。
リサイクル現場から借りた小片の銅を500g測り、銅メダル風に作った物を実際に子供達に手渡すと「こんなにいるんや!」「重っ!」「金メダルはどんだけいるん??」など、身近なものから少しリサイクルについて伝える事が出来たのではと考えております。

被災地のお役に立てますように

神戸ポートリサイクルでは、港湾のバース隣接という特長を生かし「海上コンテナ」を整備・保管業務をしています。 

7月上旬、西日本を中心に、場所によっては1000ミリを超える豪雨が発生し、四国地方や中国地方など大きな被害が出ました。このような災害廃棄物を被災地から搬出するのに、「海上コンテナ」がお役に立つことができます。多いときには、500本以上あった海上コンテナの在庫が、被災地に向けてフル回転します。船出しに間に合うように、汚れた海上コンテナの洗浄・水漏れチェック・破損部品の修理等を行い準備をします。

災害現場でさまざまな作業されてる方と同じくらい、炎天下の中での体力勝負のとても大変な作業です。少し前に今話題の「空調服」を導入し熱中症対策も強化しました。これは、服の内側にファンが付いており冷却機能があるもので猛暑の中での作業には欠かせないものとなりました。

こちらもとても過酷な作業ですが、被災され困っている方々のお役に立てることを考え、頑張っていきたいと思います。

三木市商工会議所主催の企業見学会に学生さんが来られました

2018年8月6日(月)

三木市商工会議所主催として、三木市内の様々な業種10社を5コースに分け、未来の職業を考える企業見学会が開催されました。

これに応募された2名の学生さんが三木リサイクルセンターに見学に来られ、PV視聴時もパンフレットと見比べながら熱心に聞き入り、その後の場内見学では規模の大きさに驚かれていました。

途中、ラジオから現在大栄環境グループが提供している夏の高校野球のCMジングルも耳にしました。

槇谷処分場では、ちょうど海上コンテナが見え、先月甚大な被害があった西日本豪雨災害の災害廃棄物の一括処理等を受託し、現場から海上輸送で対応しているという話になると、聞く方も説明する方も熱を帯びていました。

私たちは生活する上でなくてはならない、縁の下の力持ち的な仕事です。収集運搬~中間処理~最終処分場と様々な業務があり、得意分野が活かしやすい企業ではないかと思います。「誰かの役に立ちたい!」と思える人にはピッタリな企業であると感じてもらえるように、今後ともインターンシップ等を通じて伝えていきたいと考えております。

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