大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

ペガサスフェスタ 2017 !!

11月3日(金)晴天の中、
奈良県北葛城郡上牧町では、
ペガサスフェスタ2017が開催され
京都リサイクルセンターも参加致しました。

私たちは平成28年11月1日から
上牧町の可燃物の処理を担当させていただいており
このペガサスフェスタでは当社の施設等の紹介や
小型家電リサイクルの啓発をさせていただきました。
スマートボールしていただいた方には
景品をお渡しし大変喜ばれました。

おかげさまで私たちのブースは
イベント中ずっと長蛇の列でした。

「かけがえのない地球を守るために、何ができるか」

募集していた小学生環境ポスターの結果発表です。

家族との何気ない会話の中で、
子どもたちに環境について
考える機会を持ってほしいという思いから、
2011年度から地元の小学生を対象に
環境ポスターを募集しています。
応募受付は夏休み期間中とし、
最優秀賞・優秀賞・努力賞の受賞者には賞状と記念品授与、
参加者全員に参加賞を贈呈しています。

ことしは応募総数314点。
その中から、厳正な審査を通過し、
最優秀賞と優秀賞をご紹介いたします。

10月31日(火)
最優秀賞を受賞した
紀の川市立東貴志小学校6年生の前さんは
全校朝礼の際に表彰!
新聞記者の方も来られており、
前さん、校長先生、
弊社粉河リサイクルセンター長の樫村と
並んでの受賞撮影となりました。
表彰の後、校長室で記者の方によるインタビュー!
少し緊張気味でしたがハッキリとした受け答えが印象的でした。


グループ最優秀賞 紀の川市立東貴志小学校 6年 前大成さん

なお、最優秀賞に選ばれた作品は、
今後一年間、当グループの全リサイクルセンター内に展示いたします。

また、グループ優秀賞は2点です。

 

 

加えて、このポスター募集は、
大栄環境グループの各リサイクルセンターを通じ、
近隣の小学校に出品を呼びかけるという形をとっており、
各リサイクルセンター賞も発表しています。

その中で、三木リサイクルセンターでは
「三木事業所長賞」「環境管理責任者賞」「環境管理事務局賞」を
設け、3件選出しました。

こちらは、10月16日(月)に三木小学校にて表彰式が執り行われ、
受賞者2名はやや緊張した面持ちでした。

大栄環境グループ努力賞を受賞された蓬莱さんは、
ギリギリまで優秀賞候補に残るほどの力作で
ゴミ箱の中からリサイクル後に希望を馳せる
ペットボトルの笑顔がとても印象的な作品でした。
また、三木事業所環境管理事務局賞を受賞された志原さんの
受賞後の弾けんばかりの笑顔がとても印象的でした。
縦書きの応募条件からは外れていましたが、
2年生が書いたとは思えないくらいの力作で、
特に手の込んだ原っぱの風景と分かりやすいキャッチコピーの作品でした。

また、粉河リサイクルセンターでも「粉河事業所賞」を設定、
粉河小学校4年の澤本真於さんと同4年森下楓さんを表彰させていただきました。

子供たちがたくさん来てくれました

2017年10月24日(火)

津市立高野尾小学校、豊が丘小学校の総勢88名様が
三重リサイクルセンターに社会見学に来られました。

はじめに会議室で3Rの大切さを説明し、
その後三重リサイクルセンターで作られている
リサイクル品についてのクイズに挑戦していただきました。

場内をバスで回った際は、
たくさんの動物のオブジェに
歓声が沸き上がっていました。
出来立てで湯気が出ているRPF(廃プラスチック等で作られた固形燃料)
も興味深かったようで「すごい量!」と
目を丸くして見学されていました。

これからも子ども達に「楽しかった」「また来たい」と
言っていただける見学対応を目指し
創意工夫していきます。

三重県大台町で『自然林再生プロジェクト』

10月26日(木)

大栄環境グループの部署を超えた集まり「みどりの委員会」は、
三重県大台町に種の採取と苗作りに行ってきました。

秋雨前線と台風21号の影響で、2回の延期。
決行が危ぶまれましたが、この日はすばらしい秋晴れとなり、
種取りを行った標高704mの北総門山頂上は見事な景色でした。

これは、大栄環境グループの株式会社総合農林がプロデュースする、
『自然林再生プロジェクト』のイベントで、
地域の人々と共に強く美しく豊かな森を再生することが目的です。

今年の8月にはセミナーを開催して頂き、
そこで知識を付け今回に望みました。
強い森を作る為には地域性苗木を育て、それを自然配植法で植えます。
今回は地域性苗木を作る為の種を採取し、
その後苗作りを実際に体験して覚えます。

作業は前回セミナーでもお世話になった宮川森林組合の皆さんの
レクチャーを受けながら、木の実を高枝伐りバサミ等で採り、
種類毎に分けます。
種は良く似ていてなかなか見分けがつかないものもあり、
違いを教えて頂きながら間違えないように仕分けします。

葉の構造から水辺を好むか、乾燥した所を好むかの
生育環境がわかることなどもレクチャーして頂きました。

その後苗作りについても丁寧に教えて頂き、
体験することが出来ました。

苗作りについては各事業所に材料を持ち帰り、
種を蒔き芽が出たら、数年かけて苗に育てます。

今後、長期間の作業になりますが、
グループの各事業所で、大切に育てた苗をまた現地に行って植え、
強い森を作りたいと思っています。

2017年10月27日(金) | 環境保全, イベント | Leave a reply

神戸ポートアイランドで清掃イベント

平成29年10月26日 木曜日 晴天の下、
「ポートアイランド第2期自治協議会 清掃イベント」が
開催されました。

今年は約20社、160名ほどが集まって6チームに分かれ
ポートアイランド内、医療センター付近の清掃を行いました。
又、企業以外にも甲南大学の参加が約40名もあり、
とても賑やかなイベントとなりました。

作業は、駅前を中心に3方面・6班に分かれ、
大栄環境グループの株式会社神戸ポートリサイクルから
7名で約1時間に渡り、
駅南方向の通り沿いの歩道等を重点的に清掃しました。

作業終了後、成果となるゴミの重量を計測したところ、
可燃ゴミ・不燃ゴミ合わせて約100kg分ほども集まりました。
やはり一番収集量が多かったのは学生中心のチームで、
約20kgもありました。 

来年も実施される予定で、
今後も地域貢献行事へ積極的に参加していきたいと思います。

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