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第9回木津川市民運動会に参加しました

10月7日(日)台風25号の影響で開催が心配されていた中、絶好の天気になり第9回木津川市民運動会が開催され木津川市長の開会式の挨拶で幕が開けました。

競技の参加は全種目当日受付。全ての競技が例年通り大人気。京都リサイクルセンターからは21名参加し要領もわかっているので、参加したい競技が定員オーバーで出れないということはありませんでした。
競技を通じて従業員同士のコミュニケーションが図れまた、チーム戦の場合は、地域の方と同じチームになることもあり地域の方との交流も図れました。

木津川市長からは私たちにお礼の言葉をいただきました。
秋になると地域では多くのイベントが開催されるので、積極的に参加し地域の活性化に貢献していきたいと思います。

約2時間の“廃キング”

平成30年10月3日(水)
いずみ環境くらぶ主催の惣ヶ池湿地周辺の清掃活動に参加しました。

参加者は総勢12名、大栄環境グループの株式会社クリーンステージから2名が参加しました。

信太山丘陵地入口~惣ヶ池湿地間を参加者とゴミを拾いながら約2時間歩きました。この場所の清掃活動は、近年、毎年実施していますが、缶、ビン、食品の空容器の他、粗大ゴミの不法投棄は依然として多く見られました。

この湿地には、大阪府レッドデーターブックの絶滅種に指定されている植物も生息していると参加者の方から教えて頂きました。

今後も環境保全も兼ねたこの活動に参加し地域貢献して参ります。

次世代に残すべきは・・・

9月25日小雨の降る中、午前10時より一般社団法人和歌山県産業資源循環協会の主催する、不法投棄防止巡回パトロールに粉河リサイクルセンターとして参加しました。

今までは、高野山を中心としたパトロールでしたが、今年は和歌山県廃棄物指導室より依頼のありました、橋本市内での巡回パトロールを実施。伊都振興局からスタートし、峠道の脇に不法投棄されているゴミを回収。時には崖の下まで降りて行き作業を行いました。最後には2t車3台が満載となりました。

特に多く不法投棄されていたのはタイヤ。参加者の方々全員があっけにとられる程のタイヤの量。回収車1台分がすべてタイヤの不法投棄物となりました。

一見綺麗な木立。でも見えにくい所には、ありとあらゆる不法投棄物があふれかえっています。ポイ捨てする人は「これぐらいなら・・・」「自分だけではないから・・・」といったこの状況。

次世代に残すのはこういった気持ではないはずです。「パトロールをしなくても不法投棄は無いから大丈夫」。こういった状況を次世代に残すべきと感じました。

就活でもキーワードになる!?『SDGs』

9月21日に大阪府と大阪府立大学が共催する『一人ひとりが世界に貢献できるしごとフェア』で、我々のSDGsの取組みについて学生さんに紹介をしてきました。

大栄環境グループの取組みは、まだまだこれからですが、事業活動とSDGsの関わりを中心に話しをさせて頂きました。

これからの就活ではSDGsも重要なキーワードになるとのことで、学生さんからは『SDGsと企業理念が一致しない場合はどうするのですか?』などの率直で鋭い質問がありました。こうした質問にしっかり答えられるよう取組みを進める必要があると強く感じると共に、SDGsの話しを聴く学生さんの目に頼もしさを感じました。

ブラジル、アンゴラ、モザンビークからのお客様

京都市環境保全活動推進協会を通じ、JICA(国際協力機構)から、ブラジル、アンゴラ、モザンビークの行政官の方々が9月25日(火)26日(水)の2日間、大栄環境グループの「神戸ポートリサイクル」「三木リサイクルセンター」へ施設見学に来られました。

彼らの国の感覚では、これだけの規模の廃棄物処理事業が国の補助や支援なく、民間資本だけで成立することがとても理解しがたい様子。しかし細かな法整備の下で、適正な処理が文化としても成り立っていることには高い関心も示されます。

最近の日本での豪雨や台風災害のこともよくご存知で、大栄環境グループが各地で災害廃棄物の処理のために出動していることをお伝えすると、かなりリアルにとらえられたようでもあります。

業績では業界トップ企業であることや以前にくらべ最近では、学生の就職先としても選ばれつつある、といった説明には、大きく頷かれるなど、ビジネスとしての「廃棄物処理」の将来性も認識されたようでした。

 

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