大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

三木RC 近隣の細田神社にて秋の例祭

10月9日(月・祝)
三木リサイクルセンターの近隣地区にある細田神社にて秋の例祭が行われました。

当社もご招待いただき、センター長の下地が出席いたしました。
午前中は神事が執り行われ、可愛らしい小学生の巫女さんによる浦安の舞、直会があり、午後には子供神輿の運行もありました。

以前は沿道に屋台が立ち並ぶほどのにぎわいがあったそうですが、近年は人口減少に伴い、規模は縮小されているようです。

近隣地域の各地区の区長様も参列されており、地域コミュニケーションを今後も深めて共に歩んでいきたいと思いました。

六甲アイランド クリーンキャンペーン

10月12日(木)午前11時より、
大栄環境グループ本部がある六甲アイランド(兵庫県神戸市)で
六甲アイランド地域振興会が実施する
クリーンキャンペーンが行われ、
当社から総勢76名が参加しました。

人通りが少ないエリア中心に、相変わらずの大量のゴミ・・・。
参加者からは『時間もゴミ袋も足りない』と言われる始末。
いつになったらポイ捨てはなくなるのでしょうか。
不法投棄と思われるような粗大ゴミも絶対に見つかります。

ですが、ゴミを拾い終わった後の、
皆の清々しい笑顔。達成感と爽快感に溢れています。

ゴミ拾いに行って、ゴミがないとそれはもちろん嬉しい話ですが、
ゴミをたくさん拾い、街を綺麗にした時の
達成感や爽快感も気持ちの良いものなのですよね。
そして、歩いてゴミ拾いをすることで運動も出来てしまう・・・
と秋風(結構な強風)に吹かれながら感じたひとときでした。

2017年10月12日(木) | 本部, イベント, 清掃活動 | Leave a reply

近隣小学校の課外授業を行いました

10月10日(火) 
三木リサイクルセンターでは、初めて、近隣小学校の課外授業を行いました。今回は、これまでに私たちが携わった三木かんきょうフェスティバルや県民局リサイクルツアーを参考にしながら、バスの中から又降車して施設案内を行いました。

場内を案内する前に、従業員の駐車場を見て「こんないっぱいの人が働いてるん!?」と意外なところから驚かれました。家・電施設と焼却施設で降車して、各現場の担当者が子供達に分かりやすく説明をしました。

小型家電リサイクルで東京オリンピック・パラリンピックで授与されるメダルを作る『みんなのメダルプロジェクト』の説明やパソコン手分解に目がキラキラ輝いていました。

また、焼却中央制御室では、サファリパーク計画にちなみ全員動物の被り物でお出迎え!ホワイトタイガーを被った担当者の名調子で子供達との距離もグッと縮まり、あちらこちらから質問の嵐でした。教科書に載っている焼却炉のイラストが目の前に広がっているので、大興奮でした。

その後、槇谷増設処分場を見たのち、堆肥化施設で野菜くずがどんなふうに堆肥に変身するかを説明して頂きました。最後に見学のおさらいを兼ねてプロモーションビデオ鑑賞後、リサイクル学習を行い終了しました。

「将来ここで働いてみたい♪」「ここの堆肥で作った野菜食べたことあるんかな?」と、思い思いの感想が聞かれました。帰りのバスでは、「あっ!あれマーク付いてる!三木リサイクルセンターに行く車かな?」と嬉しい声も聞かれました。こうした活動を通じて、多くの方々に大栄環境を知って頂きたいと改めて思いました。

神戸から三木へ(JICA研修員 施設見学)

9/26に㈱神戸ポートリサイクルを見学されたご一行は、翌27日には三木リサイクルセンターへ

ここでは堆肥化施設及び最終処分場・家電施設を見ていただきました。

皆さんやはりここでも熱心で、堆肥はどのような工程から発生するのかから、堆肥が出来るまでの工程を聞いておられ、「野菜だけですか!?」と驚かれる場面もありました。また「イオンの販売されている物すべてが入ってくるのか?」など多くの質問がありました。

中間処理場では、RPFがやはり気になるようでした。KPRでも質問が出ていましたが、どのような廃棄物が燃料となるのかどこで使用するのか等興味がありそうでした。

最終処分場では、管理型及び安定型等の知識があり、質問は建設や遮水工の構造に関する事や、設置するにはどのような手続きが必要かなど。また、水処理の処理方法もきいていました。

最後に、家・電施設では機器の中にどのような金属が含まれ、リサイクルされたものが何に変わるか、通訳を介しての返答となりました。このやり取りでニュアンスが伝わったかが心配でしたが、最後に非常に多くのリサイクル施設や忙しい中時間を空けて、いただきましてありがとうございました。と、お礼の言葉をいただきました。

いつもですがフレンドリーに写真を撮って、和やかに時間が過ぎていったように思えます。また彼らは現地に戻り、日本で学んだ事が生かせるように頑張りますとおっしゃっていました。

㈱神戸ポートリサイクルに海外からのお客様

大栄環境グループの関連会社「㈱神戸ポートリサイクル」(以下KPR)では9/26(火)京都市環境保全活動推進協会(JICA/国際協力機構)14名様の施設見学をお受けしました。

アンゴラ2名・ブラジル6名・モザンビーク2名+通訳1名という、普段我々はあまり接触のない外国の方々の施設見学です。若くて元気な方ばかりの集団でした。

到着されて、まず大栄環境グループやKPRのDVDを鑑賞していただきました。画面下にポルトガル語の字幕を予め付けていたので、とてもわかりやすいと・・・。
(あ、通訳の方からですよ)
 
その後、各作業場を御案内しましたが、プラントの建設費用や、作業コスト~売上など、経済的な質問がたくさん出ました。さすが母国ではこの分野での中心におられる方々ですね。皆、勉強熱心な方ばかりでこちらも感心しました。

又、海上コンテナバースではコンテナの自動開閉の実演を行い、とても興味をもたれました。普段の施設見学ではあまり行わないことですが、私たちが自然災害で発生した廃棄物を、これらを用いて、被災地からいち早く撤去するということをお話しすると、大きくうなずかれました。彼らにもつい先日のメキシコの大きな地震が他人事ではないのかもしれませんね。

今回の施設見学は、予想以上にうまく運び先方にも喜んでいただけ、充実したものであったと思います。KPRでは今後も、機会があれば施設見学の門戸を広げて各所との交流を強化していきたいと思います。

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