大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

地域清掃ボランティア

私たちは日常の業務の傍ら、
事業所周辺地域が美しく清潔に保たれているか、常に気にかけています。
私たち独自の環境保全活動もさることながら、
地域の皆さまとともに行なう活動にも、積極的に参加しています。

①久米川流域クリーンウォーキング(平成25年3月2日)
伊賀市環境政策課様、伊賀市環境保全市民会議様によるイベントです。
当日は気温が低く、寒風吹きすさび雪もチラつく悪条件でしたが、
伊賀市長も参加され、元気な伊賀白鳳高校の生徒約20名の参加もあり、
一般参加含め200名余りで河川に沿って約1kmのゴミを回収しました。

②奈良県生駒郡斑鳩町 清流復活大作戦(平成25年3月3日)
斑鳩町様が主体となった河川清掃ボランティア活動に参加しました。
水質汚濁を防止するとともに、生活排水対策等の意識高揚を図ることが目的で、
私たちは竜田川コースを担当いたしました。

廃棄物エコ手形制度

この制度は、兵庫県東播磨県民局と兵庫県産廃協会東播支部が主となり
企業(協力会社)との協同で不法投棄されている廃棄物を撤去することが目的です。

協力会社は当社含め数十社ありますが、
当社は年間に100tの廃棄物を受け入れることで協力しています。

実際に不法投棄されている場所や他にも不法投棄が多い場所を
事前に自治体がピックアップした上で現場を視察し、
その上で、エコ手形を発行するか否かを判断します。

2月5日(火)には、高砂市内・稲美町内で環境パトロールが行なわれました。

エコ手形は手当たり次第発行できるものでは無く条件があり、
不法投棄されている地域自治会の要請があり、尚且つ、
撤去するのに地域自治会の協力が得られる場合のみ発行ができます。
過去5年間で6箇所ほどエコ手形が発行されており、
当社は、感謝状も頂いています。

伊賀市消防団出初式にお招きいただきました

1月14日(月)
伊賀市ゆめが丘のゆめドームにて、
伊賀市消防団の出初式が執り行われました。
三重中央開発株式会社 三重事業所は
伊賀市の「消防団協力事業所」として認定を受けているため、
当日は弊社もお招きいただきました。

出初式に参加されている消防団員の方は、
みなきびきびと行動されていて頼もしく思うとともに、
私たちも防災意識を普段から持ち、いざという時にきびきびと行動できるよう、
しっかり訓練しておくべきだと改めて思い直させられました。

粉河事業所の地元交流活動

11月10日(土)

大栄環境株式会社粉河事業所の地元である粉河とんまか商店街で
粉河高校の「KOKO塾まちづくり班のオープンカフェ」が開催され、当事業所が交流をしている「粉河まちづくり塾NPO」も参加、和歌山大学の町おこしで有名な足立教授がコーディネーターを務めるトークセッションで日頃の活動や、
町おこしについての思いを所長の樫村が語りました。

このイベントは粉河町内を活性化させる目的で、今年で11年目になり、
粉河事業所ではフリーマーケットの商品提供や紀北ユネスコ協会に対して
使用済み切手の寄付を実施、粉河高校生による模擬店やコーラス、バンド演奏で大いに盛り上り多くの方と交流もでき、粉河とんまか商店街に活気が戻った一日でした。 

     

神戸市中央区・灘区から一般市民の方々が施設見学に来られました。

11月14日(水)

六甲エコプラザ事業所に、神戸市中央区・灘区の一般市民の方々約40名が、
当事業所の容器包装プラスチック中間処理施設の見学にお越しになり、
事業所長の案内のもと、処理施設の概要や容器包装プラスチックに関する
説明を大変熱心に聞かれていました。 

六甲エコプラザ事業所では、容器包装プラスチックの中間処理が
平成23年4月から開始され今年で2年目となりますが、
熱心に説明に聞き入る市民の方々の姿を見ると、
年々家庭においても分別に対する関心が高まってきている事を感じさせられました。

廃棄物処理施設に初めて入場される市民の方から、
「思ったより埃や臭いもなく、場内も整理整頓されていますね!」と、
お褒めの言葉も頂き、とてもうれしい気持ちになりました。

今後も、市民の方々の期待に添えるように、一丸となって頑張って行こうと思います。

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