大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

東灘区民の方々による容器包装リサイクル施設の見学

6月13日(水)、神戸市東灘区地域フォーラムの一環で、自治会や婦人会等の団体を中心とした総勢36名の東灘区民の方々が、六甲エコプラザ事業所の容器包装リサイクル中間処理施設の見学に来られました。


ご一行は、所長の案内の元、施設の細部まで熱心に見学され、鋭い質問の数々に、区民の方々の容器包装リサイクルに対する関心の高さを改めて感じました。


現在、当事業所では6月28日(木)の容器包装リサイクル協会のベール品質評価へ向けて、ベール作成に取り組んでおり、昨年の容器包装比率97.56%を越える事を目標としています。

今後も更なる品質の向上を目指して、区民の方々の期待に添えるように頑張ってまいります。

マレーシア国立環境研究所の職員の方々による見学

5/28(月)、マレーシアの国立環境研究所の職員の方が、
和泉リサイクルセンター及び(株)クリーンステージを視察されました。

これは平成24年度JICA(国際協力機構)の技術協力プロジェクト研修の
一環で、開発途上国の技術、社会開発に必要な人材育成を
目的とされています。 

ご一行は、和泉エコプラザ、クリーンステージ、平井処分場、環境公園と順に
バスで回り、最後は環境公園のラベンダー畑や薔薇園を楽しんでいただき、
お土産にポプリをお渡しして、見学は終了しました。

タイ工業省職員様によるバイオエタノール事業所の施設見学

5/25(金)、大阪府エコタウン及び関西の先進的なリサイクル企業の訪問・取材を目的とし、タイ工業省工場局長様を筆頭に、工業省のスタッフ及びタイメディアのレポーターの方々が(株)DINS堺バイオエタノール事業所の見学に来られました。

小雨のパラつく中の見学となりましたが、バイオエタノール製造の説明に熱心に聞き入っておられる様子で、ご満足頂けたように感じています。
見学の終わりに、素敵な記念品のカップを頂きました。

2012年5月28日(月) | DINS堺, 施設見学 | Leave a reply

第7回・ひだまりの森 森林保全活動

5月13日(日)、三重中央開発が取り組んでいる企業の森活動「ひだまりの森」において、三重県、伊賀市の関係者の方々や、社員とその家族が参加しての第7回森林保全活動を実施しました。

前日までの冬のような寒さとは打って変わって当日は穏やかな晴天に恵まれ、第6回のイベントで植栽した樹木(ヒラドツツジ・イロハモミジ・ケヤキ)周辺の草引きといった環境整備を始め、用意した木を削って枝笛の工作を楽しんだり、CO2の削減量に関する環境学習を受けたりと、盛りだくさんの内容でした。

みんなで苦労して製作した枝笛は、三重県環境森林部の方、伊賀市の方にも審査員になっていただき、チームに分かれて音色・さえずり度コンクールを行いました。きれいな音が出た方もそうでなかった方もみなさん楽しんでいただけたのではないかと思います。
ちなみに、1位~4位のチームには「しいたけの原木」がプレゼントされました!

おすすめめコンテンツ