大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

カテゴリー別

「京都府地域の安心・安全サポート事業所」へ登録致しました。

このたび京都リサイクルセンターは、
「京都府地域の安心・安全サポート事業所」へ登録致しました。

京都府では、地域の重要な構成員である企業・事業所が、
防犯・交通安全面で地域と協働関係を構築する取組を促進することで、
府域全体で企業と地域の連携を強化し、
地域防犯力の強化と交通安全活動の推進を図ることを目的とし、
これらの企業・事業所を「京都府地域の安心・安全サポート事業所」として登録しています。

京都リサイクルセンターは、地域最大級の事業所として、
防犯・交通安全面を通じても地域コミュニティとの連携をより強め、貢献していきたいと思っております。

「京都府地域の安心・安全サポート事業所」については、
京都府ホームページ(http://www.pref.kyoto.jp/anshin/jigyousho.html)で紹介されており、
その中で当リサイクルセンターも、(http://www.pref.kyoto.jp/anshin/kizu.html)に掲載されています。

いかるがの里クリーンキャンペーン

6月1日(土)

斑鳩町清掃活動「いかるがの里クリーンキャンペーン」に参加しました。

京都リサイクルセンターのメンバーは、積替え基地(最終処分場)の地元白石畑地区の清掃作業を行い、全員汗だくになりながらの作業でした。

クリーンキャンペーン終了後、斑鳩町役場駐車場でイベントが行われ、
不要陶器の配布「ありがとうき(陶器)市」、斑鳩産農産物の直売等が催され、
当社もブースを設け、リサイクル製品紹介や焼却炉、「エネルギープラザ」をパネルにて展示しました。

「輪投げコーナー」ではお子様達がわいわい楽しく参加して頂き、
イベントの途中、斑鳩町のマスコットキャラクター「パゴちゃん」も登場し、
終始和やかな雰囲気のイベントでした。

容器包装プラスチック中間処理施設の見学会

5月29日(水)

神戸市垂水区地域フォーラムの一環で、
自治会や婦人会等の団体を中心に総勢24名の垂水区民の方々が、
六甲エコプラザの容器包装プラスチック中間処理施設の見学にお越しになられました。
 
ご一行は、本部四階の大会議室で神戸市環境局の職員の方の講義を受けられた後、工場棟内に移動して処理施設の概要や容器包装プラスチックに関する説明を大変熱心に聞かれていました。 


 
中には、不適合物コンテナ内の回収物を見て、
「こんな物が混入しているの?」と驚いている方もおられ、
まだまだ不適合物が混入している現状を、理解して頂くことができました。

古民家での環境祭

5月26日に2013粉河環境祭に参加致しました。

和歌山県JR粉河駅前にある山崎邸という古民家を借り、
NPO法人紀州粉河街づくり塾の主催のもと、開催されました。
山崎邸は築約100年、当時第一次世界大戦の影響で、
好景気であった綿織物で財をなした山崎栄介、栄吉が建てた近代和風建築物です。

その一室に展示の部として自社のブースを設け業務内容や
グループ全体の取組等をPRし、
来場者に3Rに対するアンケートを実施しました。               
環境祭に参加されるお客様だけあって
3Rに対する意識も非常に高く、自社の事業内容についても熱心に聞かれ、
廃棄物の再資源化にとても興味を持って頂きました。  

                                        
その他、ミニライブで地元ミュージシャンや地元高校生、
琵琶と琴の演奏会等があり、
最後には全員参加の抽選会を行い大盛況の中で幕を閉じました。

木津川河川敷清掃活動に参加しました

5月22日(水)

夏を思わせる眩しい日差しの中、木津川河川敷の清掃活動に参加しました。

河川敷にはバーベキューなどを行った後、放置された缶・ビン類や割り箸、肉等が入っていたと思われるトレーが散乱しており、
また堤防付近には堤防横を走るドライバーがポイ捨てしたと思われる吸い殻・空き缶が多数見られました。

今回の清掃活動への参加は、
木津川を美しくする会木津川市事務局の木津川市生活環境部まち美化推進課長よりお声掛けをいただき、実現しました。

木津川を美しくする会は、昭和48年1月に「子どもたちに美しい川を残そう」
「親しみとやすらぎのふるさとの清流をいつまでも」という願いのもとに発足され、昨年創立40周年という記念の年を迎えられています。

おすすめめコンテンツ