大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

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「廃棄物エコ手形」活用で感謝状をいただきました

加東市高岡にコンクリートガラなど約30㎥の不法投棄された廃棄物があり、
北播磨県民局で初めてとなる「廃棄物エコ手形」が活用されました。

「廃棄物エコ手形」とは、行政、住民、廃棄物処理業者が協働してボランティアとして不法投棄された廃棄物の撤去・処分・再発防止を行うために創設されたものです。


(上の写真は、撤去前の4月5日の状況です)

今年の4月28日に不法投棄された廃棄物を行政・地域住民・兵庫県産業廃棄物協会 東播支部・大栄環境が共同で撤去作業を行いました。

そして今月9月12日には、北播磨県民局不法投棄防止活動推進委員の委嘱式にて、北播磨県民局長より感謝状を頂きました。

高野山不法投棄パトロールに参加しました

9月12日(木)和歌山県産業廃棄物協会が主催する高野山不法投棄パトロールに参加しました。


          
このパトロールは今年で11回目となり、粉河事業所も毎年参加しており、特に今回は2年後に開催される紀の国和歌山国体に向けた「ごみ一つない和歌山」をタイトルに参加車両全車に国体キャラクターの「きいちゃん」を貼り付けパトロールしました。

 

途中で熊が出たとの情報が有りましたが、無事大量の不法投棄を回収できました。当日は、NHKも取材に来ており、その日の映像が夕、夜に3回放映されたようです。                   
毎年の事ですが、世界遺産でもある高野山に不法投棄物が大量に発生する事に同じ人間として悲しく思います。      
来年は、今年よりゴミが少なくなっている事を願い、また参加したいと思います。 

   

三重大学さんから施設見学に来られました

平成25年9月10日(火)に
国立大学法人三重大学 生物資源学部から、教授・准教授、他学生の方々総勢31名が資源のリサイクルについての学習のため、三重リサイクルセンターの施設見学にお越しになりました。

プロモーションビデオ等を用い、我々の事業内容についてご説明させていただいたあと、コンポスト工場では、実際に熟成中の肥料を触っていただき、有機性汚泥の好気性微生物による分解熱を体感してもらいました。
温度計は50~60℃を指し示しており、これには学生さん方も驚かれていました。
またその肥料を使って生産した膨大なたまねぎの保管量に驚きつつも、
熱心で高度な質問をぶつけてくる彼らに、我々もできる限り丁寧に、また分かり易く答えさせていただきました。

短い時間でしたが他では体験できない、濃い内容の見学をして頂けたのではないかなと思います。

尼崎市防災総合訓練に参加しました

8月30日(金)
平成25年度 尼崎市防災総合訓練(阪神広域防災訓練)が武庫川河川敷で実施され、災害復旧協力機構の一員として、本年も当社から社員2名が参加しました。

当社は美化環境保全訓練を担当し、
パッカー車を使用して災害産業廃棄物の収集作業を実演しました。
練習の成果もあって、きびきびとした行動で無事に訓練を終えることができました。


 
今回の経験を糧に、事業所内で行っている訓練にも活かし、
防災活動に関する自覚と技能の向上を図ることで、自社のみならず、
周辺地域の防災にも貢献していきたいと考えています。

2013年9月3日(火) | 地域交流, 摂津 | Leave a reply

真夏の夜の予野祭り

三重リサイクルセンターの地元である、伊賀市予野地区で、
恒例の予野夏祭りが8月13日(火)午後7時から行われました。

夕方からの準備はもちろんのこと、祭りが開始されると
地区住民の皆さんとのふれあいがたくさんあり、
皆さんから笑顔と共に「ありがとう」の言葉を聞いた時は
地区住民の方々にとっても、また私たちにとっても、
とても良いイベントだと感じました。

また来年も多くの地区住民の方々に喜んでいただけるよう頑張りたいと思います。

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