大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

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放射性セシウムでの汚染水を浄化する技術『PB-X』を開発しました

大栄環境グループの三重中央開発株式会社は、放射性セシウムに汚染された水を浄化する新たな技術の開発に成功し、特許化が確定いたしました。
この技術は、浮世絵の時代から使われている紺青の顔料で、かねてよりセシウムの吸着剤として注目を集めていた「プルシアンブルー(PB)」を活用したものです。

汚染水の中でプルシアンブルーを合成し、分子レベルでセシウムを吸着。そこに金属の化合物を入れて、セシウムを吸着した分子を閉じ込めます。
プルシアンブルーを直接、汚染水に投入するよりもセシウムの吸着効率が1000倍以上向上し、これまで1日以上かかった作業が1時間に短縮でき、汚染水中のセシウム濃度も1時間で1万分の1に下げることができます。

今後は実証実験も重ねながら、行政や他の企業と連携して実用化を進め、放射能による汚染水処理で社会貢献に結び付けたいと考えています。


(写真は、4月24日三重中央開発株式会社での記者発表の様子です)

六甲アイランド クリーンキャンペーン

4月11日(木)朝、
大栄環境本部および六甲エコプラザがある六甲アイランドで、
島内一斉清掃が実施されました。
少し肌寒い日でしたが、よく晴れたクリーンキャンペーン日和となりました。
島内の他企業の社員さんもたくさん参加され、
お互い気持ちの良い挨拶を交わしながら、清掃作業を行ないました。

当社は新入社員の29名を含めた69名が参加し、
30分ほどで広い範囲の清掃を行うことができましたが、
中には植え込みに顔を突っ込んでゴミを探す猛者も・・・

最後は神戸市のゴミ分別のキャラクター「ワケトン」ののぼりが待ち受ける集積場に・・・。
前回のキャンペーンにも参加したメンバーからは、
落ちているごみが減っていたとのことなので、
活動の成果も出ているのかな?と、うれしく思います。

第10回 共生の森植樹祭に参加して

3月2日(土)

大阪湾に臨む産業廃棄物処分場・堺第7-3区で、
府民・NPO・企業・行政が力を合わせ、
多様な生きものが暮らし、
私たちにとっても自然豊かな「共生の森」づくりに取組んでいます。

10回目を数える今回の植樹祭では、400名越す参加となりましたが、
開会のセレモニーで司会者が参加回数を尋ねる場面があり、
そこで「数えきれない程、参加している人!」との質問で手を挙げた時、
この植樹祭に参加してきた実感を感じました。

またセレモニーのなかで参加企業による記念植樹の際には、
社名を呼び上げて頂き、あらためて続けて参加してきてよかったな、と
感じることができました。

2013年3月19日(火) | DINS堺, GE, 植樹 | Leave a reply

地元の「道づくり」に励みました

3月17日(日) 

地元区大畑区の出会いに参加、道づくり(道路整備等)を行いました。
春の暖かな陽気というより、初夏を思わせる暑さの中での作業で、
みるみる額から汗がしたたります。

下が50代から上は80代までの地元の方の中にあって、
京都事業所メンバーは全員が40代と若手になりますが、
地元の方は80代であってもまだまだお元気で我々が圧倒されるほどです。

今後も継続して地元からの協力要請に応えるとともに、
地元とのコミュニケーション作りを進めてまいります。

クリーンキャンペーンに参加しました

3月8日(金)朝9時から、弊社の本部がある、神戸 六甲アイランド内の
清掃活動を実施しました。
六甲アイランド地域振興会の皆様も「クリーンキャンペーン」に
とても積極的に取組んでおられ、
私たちも年に2回の機会を設けて、一緒に実施することにしています。

今回も多いのはやはり空き缶やペットボトルに煙草の吸殻・・・
レジ袋にゴミをひとまとめにして
そのまま捨てられているものもたくさんありました。
回収された廃棄物は確認できた分45Lのゴミ袋約15個分にも及びました。

当日はとても暖かく、快晴。
花粉症の社員には大変辛い思いをさせてしまったようでした・・・。

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