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いかるがの里クリーンキャンペーン

6月1日(土)

斑鳩町清掃活動「いかるがの里クリーンキャンペーン」に参加しました。

京都リサイクルセンターのメンバーは、積替え基地(最終処分場)の地元白石畑地区の清掃作業を行い、全員汗だくになりながらの作業でした。

クリーンキャンペーン終了後、斑鳩町役場駐車場でイベントが行われ、
不要陶器の配布「ありがとうき(陶器)市」、斑鳩産農産物の直売等が催され、
当社もブースを設け、リサイクル製品紹介や焼却炉、「エネルギープラザ」をパネルにて展示しました。

「輪投げコーナー」ではお子様達がわいわい楽しく参加して頂き、
イベントの途中、斑鳩町のマスコットキャラクター「パゴちゃん」も登場し、
終始和やかな雰囲気のイベントでした。

容器包装プラスチック中間処理施設の見学会

5月29日(水)

神戸市垂水区地域フォーラムの一環で、
自治会や婦人会等の団体を中心に総勢24名の垂水区民の方々が、
六甲エコプラザの容器包装プラスチック中間処理施設の見学にお越しになられました。
 
ご一行は、本部四階の大会議室で神戸市環境局の職員の方の講義を受けられた後、工場棟内に移動して処理施設の概要や容器包装プラスチックに関する説明を大変熱心に聞かれていました。 


 
中には、不適合物コンテナ内の回収物を見て、
「こんな物が混入しているの?」と驚いている方もおられ、
まだまだ不適合物が混入している現状を、理解して頂くことができました。

古民家での環境祭

5月26日に2013粉河環境祭に参加致しました。

和歌山県JR粉河駅前にある山崎邸という古民家を借り、
NPO法人紀州粉河街づくり塾の主催のもと、開催されました。
山崎邸は築約100年、当時第一次世界大戦の影響で、
好景気であった綿織物で財をなした山崎栄介、栄吉が建てた近代和風建築物です。

その一室に展示の部として自社のブースを設け業務内容や
グループ全体の取組等をPRし、
来場者に3Rに対するアンケートを実施しました。               
環境祭に参加されるお客様だけあって
3Rに対する意識も非常に高く、自社の事業内容についても熱心に聞かれ、
廃棄物の再資源化にとても興味を持って頂きました。  

                                        
その他、ミニライブで地元ミュージシャンや地元高校生、
琵琶と琴の演奏会等があり、
最後には全員参加の抽選会を行い大盛況の中で幕を閉じました。

木津川河川敷清掃活動に参加しました

5月22日(水)

夏を思わせる眩しい日差しの中、木津川河川敷の清掃活動に参加しました。

河川敷にはバーベキューなどを行った後、放置された缶・ビン類や割り箸、肉等が入っていたと思われるトレーが散乱しており、
また堤防付近には堤防横を走るドライバーがポイ捨てしたと思われる吸い殻・空き缶が多数見られました。

今回の清掃活動への参加は、
木津川を美しくする会木津川市事務局の木津川市生活環境部まち美化推進課長よりお声掛けをいただき、実現しました。

木津川を美しくする会は、昭和48年1月に「子どもたちに美しい川を残そう」
「親しみとやすらぎのふるさとの清流をいつまでも」という願いのもとに発足され、昨年創立40周年という記念の年を迎えられています。

容器包装リサイクル施設 見学会

平成25年5月17日(金)14:00より
西宮市議、一般市民含め、約40名様が
西宮事業所容器包装リサイクル施設の見学に来社されました。

大型観光バスから続々と降りて来られた御一行は、
容リ施設の構造、作業内容など所長の説明に熱心に耳を傾けられていました。

「こんな物も容器リサイクル品として使えるんですね!」と言う声がとても多く聞こえました。

西宮市では今年の4月から市内全域で
その他プラスチック製容器包装(その他プラ)の資源収集が始まったばかりですが、
実は、西宮市はゴミ袋の指定がありません。
しかし、今回の容リ品だけは『透明の袋で!』と指定がされていますし、
また、分別の対象とされるのはあくまでその他プラスチック製容器包装だけで、
プラスチック製品そのものではありません。
出し方も分け方も、市民の皆さんにとっては慣れない事ばかりです。

そこで、「苦労して分別したゴミは、こんなふうにリサイクルされていますよ」
というところを実際に見て頂くことで、もっと多くのご協力が得られるのではないかと思っています。
このように市民代表の皆さんに見学を通してご理解を頂き、そこから市民の方に広く浸透することを願って、
私たちは今後もコツコツと、私たちに出来る作業を精一杯頑張ります。

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