大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

紀の川市産業まつり&食育フェア

11月26日(日)
粉河リサイクルセンターは、地元の、
「平成29年度 紀の川市産業まつり&食育フェア」に
出展参加しました。

私たちは、小型家電のことをもっと知ってもらうためクイズを出題。
答えて頂くと粗品を進呈。
クイズは「小型家電はどれでしょう?」といった内容だったのですが、
来られた方々はいとも簡単に答えておられました。

お子様対象で昨年同様、
サイコロを2回振り同じ目ならお菓子詰め合わせを、
はずれでも少しのお菓子をプレゼントしました。
やはりお子様たちは「うまい棒」には目がなく・・・
こちらもすべてなくなりました。

少しでも、小型家電を知ってもらおうと思っていましたが、
用意していた200枚のクイズ用紙はすべてなくなり、
関心の高さが見られた産業まつりとなりました。

地域のゲートボール大会に来賓としてお招きいただきました

大栄環境グループの各リサイクルセンターでは
地元の方々のふれあいをとても大切にしています。

11月28日(火) 清々しい秋晴れの中、
京都リサイクルセンターは、
『当尾老人クラブ親睦ゲートボール大会』に
来賓としてお招き頂きました。

まず始めに来賓挨拶として開発課長の床嶋より
「当社の事業活動に対するご理解・ご協力有難う御座います。
本日は、親睦を深めて頂き、楽しんでプレーして下さい。」と
挨拶をさせていただきました。

さらに今回は大会初となる始球式も行われ、
床嶋と山崎が務めさせていただきました。
いきなりの大役に緊張しながらも、
2人とも無事にゲートに通すことができ、
今大会の良いスタートを切ることができました。

ゲートボール大会はチーム対抗戦であり、
普段は温和で気さくな地元の皆さんも
プレー中は真剣な眼差しで
プレーを楽しんでおられました。

秋のクリーン大作戦 in 六甲アイランド

地域への貢献を使命の一つに掲げる大栄環境グループは
各リサイクルセンター周辺の清掃活動には
積極的に参加しています。

兵庫県神戸市の六甲アイランドにある、
「六甲エコプラザ」では、11月26日(日)、
「秋のクリーン大作戦」に6名で参加し
住民の方々と一緒に近隣のゴミ拾いを行いました。

ゴミ拾いの最中に住民の方が笑顔で「おつかれさま」と
声をかけていただいたり
ゴミの収集場までの道のりが分からず、
地図とにらめっこしていた私達に
年配の男性が声をかけてくださり、
心良く案内をしていただきました。
住民の方々の温もりを感じました。

今後も地域貢献に努め
キレイな六甲アイランドを維持していきたいと思います。

先生を驚かせる手つきに!

兵庫県下で毎年実施されている職場体験
「トライやるウィーク」

三木リサイクルセンターでは、
今年も神戸市立小部中学校2年生(日替わりで総勢10名)を
4日間(11/7~10)、家・電施設にて受け入れました。

小型家電やパソコンがどのように
処理されているかを説明に耳を傾け、実際に基板を見たり、
家電量販店などで回収された小型家電が
2020年東京オリンピックのメダルをつくる材料に
なっていく話を聞くうちに目がキラキラしてきました。

実際にパソコンを分解する過程の説明後、
エアドライバーを手にする頃には、
そばにいるだけでやる気が感じられるくらいに
変化していきました。

期間中、先生が様子を見に来られた際に、
「もっと覚束ない様子で作業をしているかと思ったら、
ベテランのような手つきに見えるなぁ!」
とビックリされていました。

今年はほぼ2日毎に体験をされる生徒さんが
入れ替わる形での受け入れでしたので、
体験2日目は黙々と作業をこなし、
帰る時には充実した様子が印象的でした。

何でも簡単に手に入ってしまう世の中ですが、
モノの大切さやリサイクルに
興味を持って頂くきっかけになれば嬉しいですね。

eco検定アワード2017 優秀賞を受賞

2017年11月8日
東京でeco検定アワード2017の表彰式が行われ、
三重中央開発(三重リサイクルセンター)の
エコユニット「DINSみえEMP」が優秀賞を受賞しました。

「eco検定アワード」は、
他の模範となる環境活動に対し、
東京商工会議所が表彰を行うものです。

全国の多くの登録団体の中から
三重中央開発の活動が評価され、
昨年にひき続き2年連続で
優秀賞を受賞することが出来ました。
一人一人の日々の活動が評価され、
大きな賞をいただくことができました。

表彰式後の環境活動事例発表では
小学校への環境出前授業を中心に、
全従業員で取組んでいる環境ラリーや
会社周辺清掃活動について発表させていただきました。

2年連続ということもあり、
東京商工会議所の皆さんにも顔を覚えていただき、
お話したいと思っていたと声をかけていただけ、
ブランド価値の創造に繋がったと嬉しく感じています。

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