大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

カテゴリー別

六甲アイランド クリーンキャンペーン

大栄環境グループ本部がある神戸六甲アイランド。
その六甲アイランド地域振興会が
「町ぐるみ島ぐるみ」で実施する、
恒例の「クリーンキャンペーン」が
4月12日午前11時20分から行われました。

気持ちの良い青空のもと、
大栄環境グループからは、本部と六甲エコプラザのメンバー
総勢65名が参加いたしました。

正午までのほんのわずかな時間だったにもかかわらず、
袋いっぱいのゴミが集まりました。
今回もその中には、驚くべきものがたくさん!
プラスチックの収納ボックスや、何かのモニター、消火器など。。。
いったい誰が捨てているのか本当に毎回謎です。

集まったゴミを見ているとやはり多いのは、
空き缶・お弁当ガラ。
しかも拾ってきたメンバーによると、
植え込みの中に目立たないように捨てるという
悪質なポイ捨ても多いそうです。

こうした話を聞くたび活動を続けることはもちろん、
ひとり一人の意識付けが大事だなぁと
参加するたびに感じます。

木津川アート2018プレイベントをお手伝いしました

4月7日(土)

京都府木津川市 恭仁京跡(山城国分寺跡)を会場に
木津川アート2018のプレイベントが行われました。
大道芸に巨大なカルタを使ったカルタ大会、
地域の子供たちのダンスチームによるダンスなど
盛りだくさんの内容でしたが、
元気いっぱいの子供たちで行われたカルタ大会には
木津川市長も読み手として登場!
カルタ大会を盛り上げてくださいました。
またメインイベントのサーカスでは、
老若男女が固唾を飲んだり、
大爆笑したりと大盛り上がりでした。

私たち京都リサイクルセンターは、
木津川市内で開催されるイベントへは
色々な形で参加させていただいていますが、
今回は裏方としてご協力させていただいています。
会場脇の駐車場にコンテナを設置し、
会場で出たごみを処理することが今回の役割でした。

裏方の地道な行動ですが、地域の人たちと
大栄環境グループとの距離を近付け、信頼関係を深めていく、
その下支えとなっている気がします。

新年度、初めてのクリーンデー

4月4日(水)
京都リサイクルセンターにて…。

今年度も始まりました、恒例のクリーンデイ!
春のポカポカの陽気を通り越し若干の夏模様が垣間見れる今日、
地元大畑区からの依頼もあり、いつものクリーンデイ周回コースを離れ
山中の一角に足を伸ばしました。

依頼の場所に到着し、道の脇を見ればあれよあれよゴミが・・・。
軽トラック二台を導入するも
30分の作業で二台とも満タンの収穫となり、
少ない作業時間で総重量270kgという結果になりました。

限られた時間中の作業でしたが
地元の方に結果報告をすると大変喜ばれ、
作業をした我ら一同も満足感を胸にセンターに戻りました。

今年度も執り行われるクリーンデイですが、
少しでも我らの姿を見て、
ポイ捨てからゴミ箱への意識付けを
周囲にアピールをしたいと思います。

KPRに須磨地区のワケトンリーダーが来られました

3月22日(木)、23日(金)

大栄環境グループの㈱神戸ポートリサイクル(以下KPR)に、
神戸市環境局須磨事業所の依頼により、
須磨地区にお住いのワケトンリーダー(ゴミ分別推進員)
に登録されている方々が施設見学に来られました。

ごみの減量・再資源化に関する理解を
さらに深める為の勉強会という事で、
1日目は18名、2日目は36名の参加。 
KPR始まって以来の大人数での施設見学です。

場内・会議室と見学者数に対して
かなり手狭なKPRではございますが、
滞りなく無事施設を案内する事ができました。

会議室では参加者からの質疑応答も多くの手が上がり、
中には「豊かな森林・水資源を是非是非守っていってください!」と、
ものすごい圧で熱望するマダムも。さすがワケトンリーダー! 
皆さんの資源に対する関心の深さが伝わってきました。

施設見学は、電話やネットのホームページではうかがい知れない、
まさに「百聞は一見にしかず!」。 
玄関の対応から始まり、従業員のあいさつや態度、現場の整理整頓、
施設の処理・工程・管理等々、隅々まで見学者に見られています。

地域の方々やお客様とのコミュニケーションを図るとともに
信頼関係を強固なものにする大切なものだと考えます。
今後も、社内外に対するガバナンスの開示・強化にも
繋がっていく施設見学を
積極的に行っていきたいと思います。

地元地区の道づくりをお手伝いしました

京都リサイクルセンターでは
天候に恵まれた3月18日(日)、
地元地区の道づくりをお手伝いしました。

地元の方々と共に周辺道路脇の清掃作業で、
道路脇には落ち葉や泥がたくさんありましたが、
皆様と汗を流し作業後には綺麗になりスッキリとしました。

作業後には、
「ありがとう。助かりました。」
とお礼のお言葉をいただきました。

今後もこうした活動を通して地域の方々との
より良い関係作りを目指して参ります。

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