大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

『環境祭2017』に出展しました

6月18日(日)
大栄環境株式会社粉河リサイクルセンターとして、NPO法人紀州粉河まちづくり塾主催の『環境祭2017』に出展しました。

これは、NPO法人、企業、近畿大学が出展して行われるイベントで、歴史建造物の古民家・山崎邸で開催されました。

粉河リサイクルセンターのブースにも、たくさんの地域の方や地元高校生が来てくれました。
今回は私たちが社内で行っている「環境レター」から抜粋したクイズに答えて頂いたのですが、グループでの環境への取り組みの中のひとつとして、毎月出題されたクイズに答える事(=環境に関心を持つこと)、環境ラリーの実施について説明させてもらうと、「いいことですね!」「楽しそうですね!」とお褒めの言葉をいただきました。

産業廃棄物処理の会社というと、高校生にはピンとこないようでしたが、普段ゴミとして出されているペットボトルや小型家電が回収されて、どのようにリサイクルされているかを丁寧にわかりやすく説明すると、興味深く聞き入ってくれていました。

イベントを通じて、若い人たちにも環境や会社の事業内容などにも興味をもってもらえるように、内容を充実して次回の出展に臨みたいと思います。

環境祭2017

バングラデシュ等9カ国から廃棄物処理施設見学

平成29年6月9日(金)

JICA(国際協力機構)を通じ、和泉リサイクルセンターへバングラデシュ・カンボジア・ラオス・ミャンマー・パキスタン・パプアニューギニア・フィリピン・ベトナム・東ティモール9カ国の廃棄物処理業務に携わる行政官・技術者の方々15名が見学に来られました。

午前中の部は、リサイクルセンター事務所での所長による会社や施設の概要説明です。
皆さんは熱心に説明を聞かれ、お昼ぎりぎりまで説明や質問が行われ、その後リサイクルセンターで実際の中間処理施設の現場作業の見学をして頂きました。

午後の部は、平井管理型最終処分場へ案内しました。
平井処分場の水処理施設では鵜飼課員が施設説明をしたのですが、その時対応で鵜飼課員のファンになられたようで鵜飼課員とのツーショット写真の撮影もされていました。外国の方に人気ですね~鵜飼くん!

その後最終処分場の増設工区やメガソーラーを見学し、最後のラベンダーが咲き始めている環境公園の散策していただきました。長時間の見学が少しでも癒されたでしょうか。

見学の内容が各国の産廃廃棄物処理の課題解決や国の発展につながることで、大栄環境グループが国際社会へ貢献できているなら幸いだと思いました。

JICA見学

綾部高校 in 福知山カントリー倶楽部

6月6日(火)
大栄環境グループのひとつ、北都株式会社が運営する福知山カントリー倶楽部において、京都府立綾部高等学校の「ゴルフ実習」が行われました。

同校スポーツ総合専攻の3年生39名が10グループに分かれ、イン・アウトそれぞれ5グループで順にスタートしていきました。

同校にはゴルフ部はなく、クラブを握った経験がある人もごくわずか。これまでも授業の一環でゴルフ練習場での実習はされていたようですが、コースに出るのは初めてとのことで、最初は皆とまどっているようでした。

思いっきり空振りして、真っ赤な顔でうつむく女の子。せっかく2オンしたのに、パットが一向に決まらず、意気消沈の男の子。

しかしながら、そこはさすが「スポーツ専攻」なんでしょうね、運動神経がいいというのか、飲み込みが早く、スイングフォームもよくなり、どんどん上達、まわるスピードも早くなってお昼には皆笑顔で帰ってきました。

倶楽部としても初めての試みでしたが、地域に根ざすゴルフ場としては、うれしい使われ方ですね。
これからも続き、そのうち「かつて高校の実習で来たことがあります」というプロゴルファーがあらわれてほしいですよね。

綾部高校in福知山CC

「クリーンリバー寝屋川作戦・春」に参加しました

5/28(日)

寝屋川市主催の「クリーンリバー寝屋川作戦・春」に、リサイクル・アンド・イコールより5名参加致しました。

今回の清掃地点は、JR東西線星田駅近くの「たち川」周辺会場に参加し、たち川の土手や川の中の清掃となりました。
たち川周辺の住民の方々やたち川の前に建つ老健施設の職員さん達を含め、おおよそ、30名ほどの参加となりました。

当日は天気にも恵まれ、8:30受付の9:00清掃開始にて約30分ほどの短時間ではありましたが、30名ほどの人数で
あっという間に清掃を終えることができました。

昨年5月の同清掃行事では、8:30に現地到着した時、地元の方々が早朝から既に清掃を行われていて、ほとんど終了してしまっていた経験がありましたので、今回私たちメンバー5名は7:30頃に現地へ到着し、ゴミ拾い等を行いました。

また、たち川周辺の大谷自治会長様や、寝屋川市担当部署の方と当社のお話しなどコミュニケーションが取れました。

日頃、地域の方々と接する機会が少ないため、こういった活動に積極的に参加し、地域に根付く企業として認識して頂けるよう、今後も継続していきます。

クリーンリバー寝屋川作戦_春

”芋エネルギーが開く未来の扉 栽培から発電までの体験”(紀の川スマートファーム交流事業)

5月23日(火)
今年もスマートファームの交流事業がスタートしました。

昨年まで使っていた畑が使えなくなった為、新しい場所で地権者の方も事業に参加しての作業で、6月3日に実施する親子での芋植え付けの準備を、近畿大学生物理工学部の鈴木教授及び近大学生との共同作業で行いました。

昨年は、同じ水耕栽培でも植木鉢が完全に水につかる方法で、芋の収穫量はおもわしくなく、今年は実験データによる方法「半水耕法」で栽培することになりました。

大栄環境で提供したジュリプラスが大活躍!ポット1000個を栽培する予定です。

スマートファーム2017

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