環境とのかかわり

環境理念

私たちは、事業の社会的責任を強く認識し、最良の技術とサービスにより、
人・地域・地球にやさしい企業を目指し、常に挑戦し続けます。


環境基本方針

大栄環境グループは、人間・産業・自然とより良いパートナーとなるため、以下の基本方針により、グループ会社が協力し社会に貢献します。

  • 1

    信頼コンプライアンスの順守と自発的・積極的な情報開示
  • 2

    環境環境負荷・温室効果ガスの低減と新たな価値の創造
  • 3

    教育教育・訓練による環境を意識する人材の育成
  • 4

    やすらぎ花とみどりのサファリパーク活動

この環境基本方針は、社内外に公開し、大栄環境グループのために働くすべての人に周知徹底します。


大栄環境ホールディングス株式会社

代表取締役社長 金子文雄

2007年 4月1日 制定

2014年 8月1日 改正

環境経営推進体制

大栄環境グループではグループとして環境経営を推進するために、グループ環境統括責任者(大栄環境株式会社代表取締役社長)の直下に、各事業所の環境管理担当役員を配置した環境管理推進体制を整備しています。

※ 画像をクリックすると大きく表示されます。

ISO14001認証

大栄環境グループでは、1998年にISO14001の認証取得以来、環境管理活動として省エネ、地球温暖化防止への取り組みを行っており、大栄環境(株)、三重中央開発(株)、(株)摂津、(株)摂津清運、(株)リサイクル・アンド・イコールでISOの認証を取得しています。

エコアクション21認証

  •  
    • 環境活動レポート(株)GE、(株)DINS堺および関連会社の(株)KPRでは、エコアクション21 の取組み成果を報告する環境活動レポートを作成しており、「第20回環境コミュニケーション大賞」で(株)DINS堺が「優秀賞」、(株)GEと(株)KPRが「優良賞」を受賞しております。

  • 省エネ活動への取り組み

  • 省エネ法では、エネルギーを管理する指標としてエネルギー消費原単位が定められており、事業者にはその原単位を年平均1%低減することが求められています。

    • サーマルリサイクル廃棄物を焼却した際に発生する熱エネルギーを回収して発電する施設を稼働させ、外部より供給される電力使用量の削減に努めています。

    • グループ総発電量(2017年)
      5,143万kWh
    • グループ総発電量(2017年)

      5,143万kWh

  • 地球温暖化防止への取り組み

  • 地球温暖化防止活動として省エネによるCO²排出量の低減並びに非エネルギー起源CO²排出量抑制への取り組みを進めています。

    • 太陽光発電大阪府和泉市平井町の管理型処分場跡地を利用して、2014年3月に出力約2,000kWの太陽光発電施設DINSメガソーラーを稼働させました。2018年には同規模のメガソーラーを増設、その年間発電量は 550万kWh/ 年まで上り、CO²削減効果は約2,800t-CO²に相当します。

    • 森林の保有2016 年度より森林保全事業に参入し、(株)総合農林をグループに加えました。グループ所有の森林によって CO²を吸収。CO²削減に寄与しています。

    • リサイクルパレットの生産容器包装リサイクル法に基づき分別収集された廃プラスチックを用いてリサイクルパレットを生産しています。パレットを通常の原料であるプラスチックを用いて生産した場合のCO²排出量と比較して、リサイクルパレット生産によるCO²削減効果はパレット 1t当たり 1.86t-CO²となります。

    • RPF の生産RPF の組成比率を廃プラ 60%、紙くずその他で 40% として算出し、廃プラを焼却せずに RPF 原料とした場合の CO²削減効果は 1.02t-CO²/tと、RPF を石炭ボイラーの代替燃料として使用した場合のCO²削減効果0.76t-CO²/t を加算すると、RPF生産に伴うCO²削減量は、RPF1t 当たり 1.78t-CO²/tとなります。

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