大栄環境グループの環境づくり

“三重リサイクルセンター三重中央開発ふれあい感謝祭

“ふれあい”を通じて、地域の皆さまとの信頼を深める感謝祭です。

「子供がとっても喜んでいました」「社員の皆さんの笑顔と一生懸命さが印象的でした」。多くの家族連れで賑わう会場では、そんなうれしい声をお聞きすることができました。

2015年4月5日、大栄環境グループ三重リサイクルセンターの敷地内で開催した「三重中央開発ふれあい感謝祭」。開会セレモニーでは、岡本伊賀市長、勝島予野区長からご挨拶をいただき、来場者全員で風船を大空へ飛ばし、イベントがスタートしました。

三重中央開発株式会社と地元の皆さまとのお付き合いは、35年になります。
これまでも、地域のイベントや清掃活動などに参加させていただき、交流を深めてきました。しかし、工場見学以外で、地域の皆さまを当センターにお迎えする機会はなかなかありません。

地元、伊賀で活躍する上野ウインドアンサンブル。息の合った演奏で聴衆を魅了しました。

地元、伊賀で活躍する上野ウインドアンサンブル。息の合った演奏で聴衆を魅了しました。

専務の井上吉一の開会宣言でイベントがスタート。

専務の井上吉一の開会宣言でイベントがスタート。

この度、2015年2月に第7期三重管理型最終処分場が竣工したこともあり、日頃からの感謝の気持ちと末永いお付き合いへの想いを込めて「ふれあい感謝祭」を企画しました。
「社員が中心となって、ゼロから1年かけて考えました」とプロジェクトリーダーの嶋本文夫。当日は、2,100名以上の方々にご来場いただき、ステージでの地元団体による和太鼓や吹奏楽、タレントのライブなどには大きな拍手が。
事業説明のパネルコーナーでは、クイズに答えながら当社のことを楽しく知っていただけるよう工夫しました。

三重中央開発がスポンサーである「なでしこリーグ・伊賀FCくノ一」も参加したサッカーゲームや屋台・縁日コーナーなども大賑わい。
重機の乗車体験・写真撮影会では、子供たちが「こんなでっかいタイヤ見たことない!」「すごくかっこいい!いつか運転してみたい」と楽しそうに話してくれました。

「常に周囲から見られているという意識を持ち、制服を脱いでも感謝を忘れない姿勢を大切にするように、日々社員に話しています」。
そう語る専務取締役の井上吉一。「今日は、心を込めておもてなしをさせていただき、私たちの事業活動を少しでも身近に感じていただけたらうれしいですね」。
私たちの事業は、地元の皆さまのご理解、ご協力と共にあります。

これからも、感謝の気持ちを忘れずに、地域にも貢献できる事業を展開していきたいと思います。

積極的に地元の皆さまとふれあうことができました。

積極的に地元の皆さまとふれあうことができました。

家族連れや親子三世代でご来場いただきました。

家族連れや親子三世代でご来場いただきました。

重機の乗車体験・記念撮影を楽しむ子供たち。

重機の乗車体験・記念撮影を楽しむ子供たち。

三重中央開発/グループ随一の施設数を誇る三重リサイクルセンターなどを運営。
発電や地域への熱供給等が可能な複合施設であるエネルギープラザが2013年に竣工しました。

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