大栄環境グループの環境づくり

兵庫県神戸市スポーツGOMI拾い

ゴミ拾いはスポーツ。楽しく得点を競う地域の美化活動があります。

「ゴミ拾いはスポーツだ!」を合言葉に、チームが力を合わせて、定められた競技エリアで制限時間内に拾ったゴミの質と量をポイント化して得点を競う「スポーツGOMI拾い」。

環境に最もやさしいスポーツ、最もエキサイティングな環境貢献活動として注目を集めています。
大栄環境は、その趣旨に賛同。2013年、グループ本部のある神戸・六甲アイランドでの第1回大会開催に向け、六甲アイランドCITY自治会や地元の企業、各種団体にも呼びかけ、実行委員会を立ち上げました。
以来、特別協賛企業として、地域の交流や絆づくりにもつながるこの大会開催を全面的にバックアップしています。

第2回「スポーツGOMI拾い I N 六甲アイランド」の参加者。大栄環境グループが特別協賛しています。

第2回「スポーツGOMI拾い I N 六甲アイランド」の参加者。大栄環境グループが特別協賛しています。

1チーム5名以内で参加。老若男女、ハンデはありません。

1チーム5名以内で参加。老若男女、ハンデはありません。

第2回大会は、2014年10月19日に開催。私たちは、ご協力いただく多くの地元スタッフと一緒に事前の企画、準備段階から、当日の運営に携わることはもちろん、各チームに同行し、ルール違反、安全確保に目を光らせる審判員としても参加しました。「毎日の通勤路も競技エリアなんですが、普段、気がついていなかったところにも、いろんなゴミが…。
チームの皆さん、目を皿のようにして、タバコの吸い殻なども見落とさないよう拾われていました」と驚く審判員。
中には、家電製品などの粗大ゴミを見つけて拾い上げ、力を合わせて帰還場所まで担いで歩く力自慢チームも…。
参加者は33チーム、150名余り。

子供連れのファミリーチームや職場の有志、婦人会チームなどその顔ぶれは多彩です。
「街がきれいになって、日頃の運動不足も解消。
一石二鳥です」という声がある一方、「競技ですから、やるからには優勝を目指して頑張りました」と元気あふれる地元高校運動部員の姿もありました。
競技終了後は、拾ったゴミを計量し、得点集計。
そして、表彰式です。
マスコミ各社の関心も高く、その様子はテレビニュースや新聞でも数多く取り上げていただきました。
街を愛する地元の皆さまと一緒に汗を流し、交流を深め、参加者には爽快感、達成感を持ち帰っていただく。
私たちはこの「スポーツGOMI拾い」の開催に大きな意義を感じ、六甲アイランドの恒例行事に育てていくつもりです。
また、各地の事業所にも開催を提案し、共感の輪を広げていきたいと考えています。

小さなポイ捨てゴミも見逃さない。参加者の目は真剣です。

小さなポイ捨てゴミも見逃さない。参加者の目は真剣です。

もともと清掃が行き届いた美しい街からも、多くのゴミが…。

もともと清掃が行き届いた美しい街からも、多くのゴミが…。

第2回の優勝は、INAC神戸レオネッサU-15のチーム。

第2回の優勝は、INAC神戸レオネッサU-15のチーム。

スポーツGOMI拾い/一般社団法人日本スポーツGOMI拾い連盟が考案。
ゴミ拾いへの価値観を一新し、地域力を養う競技大会として、2008年から全国各地で開催されています。

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