大栄環境グループの環境づくり

大栄環境グループスポーツ大会

今日一日の笑顔が、明日へのチカラになる。年に一度のイベントです。

和泉リサイクル環境公園のグラウンドに響き渡る声援、歓声。
初夏の休日、社員とその家族、約800人が参加した、「大栄環境グループ スポーツ大会」。普段は、サッカー大会や運動会などで、広く市民の皆さまにもご利用いただいているこの公園が、この日は、大栄環境グループの親睦、コミュニケーションのステージになります。
「スポーツを通じて、家族も含めたグループ全体の絆を深める。社員同士が協力し、お互いに助け合える関係を築いていくきっかけにしていきたいです」。
社長、金子文雄の開会宣言で大会が幕を開けました。今までは、事業所対抗のソフトボールが中心だったので、今回のような家族も参加できる運動会形式のスポーツ大会は初めての試みです。

グループの従業員や家族が一堂に会することのできる唯一の日です。

グループの従業員や家族が一堂に会することのできる唯一の日です。

新入社員からベテラン社員まで声を掛け合い全力で戦いました。

新入社員からベテラン社員まで声を掛け合い全力で戦いました。

グラウンドでは、応援にも力が入る事業所対抗リレーから、子供たちも参加できるキックターゲットやストラックアウトなどのゲームまで、盛りだくさんです。
豪華賞品が当たるビンゴ大会なども開催し、社員だけでなく家族の皆さまにも楽しんでいただけるよう企画しました。
家族からは、「お父さんのこんな真剣な顔、初めて見ました」「普段、社内の雰囲気や同僚の皆さんをなかなか見る機会がありませんでしたが、すごくアットホームな会社だと思いました」などの声が聞かれました。

「家族の満足度を上げることが、従業員満足度を上げることにもつながると考えています」。そう話してくれたのは、総務部の関吉恵介。
企画運営は、総務部を中心に3ヵ月打ち合わせを重ねました。今回、多彩な種目、皆さまが楽しめるプログラムを用意したことで、参加者の数は500人から800人へ。
特に子供たちの参加が今までの2倍になりました。「大人や子供関係なく、競技やゲームに夢中になり、楽しそうにしている姿を見ることで今までの苦労が報われます」と関吉。「研修でお世話になった先輩社員や同期とも久々に会えました。
また来年が楽しみです。これからも積極的に参加して、交流を深めていきたいと思います」と新入社員も話してくれました。
日々の仕事は、家族や仲間の支え、協力があってこそ成り立つものです。今後も社員間のコミュニケーション活性化を図り、会社としての姿勢や雰囲気も家族に理解してもらう。
そして、社員は一枚岩となって、お互いに協力し合えるような職場環境を整えていきたいと思います。

全員参加のビンゴ大会。大人も子供も大盛り上がり。

子供たちが楽しめるイベントも盛りだくさん。

選ばれた選手たちが自慢の脚力を競い合う事業所対抗リレー。

全員参加のビンゴ大会。大人も子供も大盛り上がり。

選ばれた選手たちが自慢の脚力を競い合う事業所対抗リレー。

選ばれた選手たちが自慢の脚力を競い合う事業所対抗リレー。

一覧へ戻る