|
|
 |
 |
 |
自然界の資源には限りがあります。土地も同じ。貴重な自然の財産です。
弊社では埋立処分場建設にあたり、その跡地の有効利用を視野に入れながら推進し、地域貢献や環境整備に役立てたいと考えています。
「和泉リサイクル環境公園」は、大阪府和泉市の納花埋立処分場の跡地を有効利用した施設で、有機・無農薬を基本とした花の農場を作っています。冬から春にかけては梅や水仙、チューリップが、夏から秋にかけては、8万株のラベンダーが咲き乱れます。
更にサッカーや野球など多目的に使用できるグラウンドを中心に、各種のイベントを楽しめる広場を設けています。また、公園構成資材の80%はリサイクル製品を使用しています。 |
 |
 |
納花管理型最終処分場概要 |
|
| 処分場面積 |
69,285m2(約2万坪) |
| 埋立量 |
1,200,000t(643,760m3) |
| 埋立品目 |
汚泥、建設系廃棄物(がれき類)、ガラスくず、金属くず、廃プラスチック類、木くず、繊維くず、ゴムくず |
| 埋立工法 |
サンドイッチ工法 |
|
 |
 |
和泉リサイクル環境公園建設の経過 |
|
 |
| 昭和55年(1980)年9月に、産業廃棄物の埋立処分場を開設しました。7万6千平方メートルの敷地に約120万トンの廃棄物を適正に最終処分し、昭和63(1988)年8月に埋立てを完了した後、処分場跡地は林地開発されることとなり、この和泉リサイクル環境公園が建設されました。 |
| 埋立処分場開設 |
昭和55(1980)年9月 |
| 埋立完了 |
昭和63(1988)年8月 |
| 埋立完了後の経過 |
平成10(1998)年2月林地開発許可取得 |
和泉リサイクル環境公園の
工事開始 |
平成10(1998)年3月 |
和泉リサイクル環境公園
プレオープン |
平成 11 (1999) 年 4 月 29
日「みどりの日」
梅林、水仙、チューリップ畑一般開放。
ゲートボール、サッカー、野球等多目的グランド使用開始。 |
 |
|
| 農場公園オープン |
平成13(2001)年3月 |
|
|
 |
 |