堺を拠点とした複合系リサイクル施設

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DINS堺
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バイオマス資源ってなに?
バイオマス資源とは「生物資源」という意味で、動植物などの自然から生まれた再生可能な有機資源のこと。
この「バイオエタノール製造施設」で使われている建設廃木材、剪定枝などの廃棄物もその一つです。
最近、バイオマス資源を再利用する研究が各地で進められ、その有効活用が望まれています。
バイオエタノール・ジャパン・関西
バイオエタノールとは?
バイオエタノールは、サトウキビ、とうもろこし、廃木材などのバイオマス資源を発酵し、蒸留して作られる植物性のエチルアルコールで、新たな燃料用エネルギーとして注目されています。
「バイオエタノール製造施設」で作られたエタノールは、自動車の燃料として利用されます。
バイオエタノールを使うと、どんなメリットがあるの?
バイオエタノールはガソリンと混ぜて使うのが一般的で、日本では現在法律で3%まで混合できることになっています。 ガソリンに混ぜて使用することにより、二酸化炭素の排出量を削減し、地球温暖化防止に貢献します。また、石油の使用量が減少することでエネルギー資源を確保。さらに、廃棄物の削減にもつながる地球にやさしいエネルギーとして、大きく期待されています。
バイオエタノールの製造から利用まで
バイオエタノール