堺を拠点とした複合系リサイクル施設

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DINS堺
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バイオエタノール事業所 バイオエタノール事業所は、廃木材を原料として燃料用バイオエタノールを製造する世界で初めての施設。
新たなエネルギーの製造・販売を通じて、化石燃料の消費抑制とCO2の排出削減に貢献します。
バイオエタノールとは?>>> バイオエタノール事業所
施設紹介 原料の受け入れから出荷まで徹底した品質管理を行っています。また、プラント内で使用する蒸気や電気などのエネルギーを、
すべてバイオマス燃料で賄うなど、製造過程でも環境保全に貢献しています
バイオエタノールフロー図
前処理設備 加水分解・糖液回収設備 発酵設備 濃縮・蒸留・脱水設備
エタノール原料用とボイラー燃料用に選別された廃木材を、破砕機を使って細かいチップに粉砕し、各工程に送ります。 エタノール原料用チップを糖とリグニンに分解し、その分解液から糖液を分離回収した後、中和して発酵層へ送ります。 木質系バイオマスの糖液に最新のバイオ技術を活用した「KO11」と呼ばれる遺伝子組み換え菌(エタノール発酵菌)を加えて発酵させます。 エタノールが生成された発酵液を濃縮・蒸留・脱水という操作を行うことによって、ガソリンに添加できる濃度まで濃縮し、製品エタノールを作ります。
エタノール製品タンク エタノール出荷設備 リグニン製造設備 ボイラー発電設備
製品エタノールを貯蔵します。密閉タンクで保管することにより、外部からの異物及び水分の混入を防いでいます。 製品エタノールは、ポンプを使ってタンクローリーに積み込み出荷します。 加水分解設備で発生したリグニン(残さ)は、適切な水分調整を行い、バイオマス燃料として出荷しています。 ボイラー燃料用チップを燃焼し、蒸気を発生させ工場内で利用するとともに、発電機で電気に変換し使用しています。
中央制御・電気設備 監視・計量設備