総合農林:「飛騨市広葉樹のまちづくりシンポジウムで総合農林の取り組みを発表しました。

去る3月20日に岐阜県飛騨市において
「飛騨市広葉樹のまちづくりシンポジウム」が開催され、
㈱総合農林 代表の佐藤浩行が事例発表をしてまいりました。

弊社は2012年から、市や森林組合に招聘され、
飛騨市で「広葉樹の森づくり研修会」を行ってきました。
飛騨市は市の面積の93%が森林で、そのうち7割が多様な広葉樹という、
全国に誇れる豊かな森林を持つ地域で、
近年「広葉樹を活かしたまちづくり」を推進しているところです。

今回は、その取り組みを広く市民に理解してもらうために開かれたシンポジウムです。
「森は海の恋人」で有名な畠山重篤氏の基調講演のあと、

事例発表では、一人目の塚原氏が広葉樹資源量調査結果を報告、佐藤はそれを受けつつ、
宮崎山林等での取組みを例に「経営と環境の両立」について話をし、
三人目の稲本氏の広葉樹の利用の話につなぎました。

会場には、市長をはじめ多くの市民が参加しており、熱心に話を聴いておられました。