企業メッセージ

  
  

大栄環境の事業

環境に関するあらゆる問題を解決する「環境創造企業」

「持続型資源循環社会」の実現を目指した環境事業を行っています。モノづくりはもちろん、すべての企業活動と切り離せない廃棄物を、再資源化まで一貫して行う全国屈指の先進企業として注目を浴びています。最先端の設備とノウハウを備え、燃料や肥料、土木資材など様々な再生品を生み出しながら、処理コスト削減のご提案、自治体クリーンセンターの運転管理代行など、日本の環境活動に大きく貢献しています。

  
  
  

大栄環境の戦略・ビジョン

資源循環型社会の実現に全力で取り組む先進企業

世界共通の課題として年々認識が高まる環境問題。日本でも環境へ配慮した経済活動が大きなテーマとなっています。当社は、廃棄物処理において回収、分別さらに再資源化までを一貫して自社で行える設備とノウハウを有する全国屈指の先進企業です。廃棄物が環境・健康へ与える影響は、排出企業の責任とされています。そのため一貫して任せられることはコスト削減だけでなくリスク回避にもつながります。また、その処理技術だけでなく「廃棄物の焼却・埋め立てを最小限に抑える=ゼロエミッション」に向けた、最適な分別方法の指導や各種法令を熟知した人材の派遣を行っています。その総合力で多くの大手企業、官公庁から厚い信頼を獲得しています。

  
  
  

複合リサイクル施設「エネルギープラザ」

2013年秋に、国内最大規模となる廃棄物複合リサイクル施設「エネルギープラザ」が稼動しました。この施設では、一般廃棄物および産業廃棄物の焼却処理や焙焼による無害化を行うとともに、回収した熱を発電および汚泥の乾燥等に利用する機能を備えています。加えて、「トランスヒートコンテナシステム」の開発により、広域での熱供給を通じて、資源循環の高度化を図ることができます。このプロジェクトは1997年にスタートした経営計画の集大成であり、まさに「第二の創業」に向けた新たな一歩となりました。

  
  

災害廃棄物処理によって、非常時における社会からの要請に応える使命

1995年、阪神・淡路大震災によって大量に発生した災害廃棄物の処理に携わり、知識とノウハウを蓄えました。その後、2011年9月に西日本を襲った台風災害や東日本大震災の広域処理に関わる運搬業務、2015年の関東・東北豪雨、2016年の熊本大地震など、グループの機動力と処理能力を活かし震災復興に貢献しています。

  

土地の再利用「和泉リサイクル環境公園」

大栄環境グループ創業の地である大阪府和泉市。この地で埋立処分場を運営しその処理を終了させた私たちは、その跡地の再生利用として、「花とスポーツの公園」をテーマに、「和泉リサイクル環境公園」を創設しました。地域の方々の憩いの場となることを願い、公園には四季折々の花を一年を通して咲かせ、多目的グラウンドでは地元サッカーチームが練習や大会を行い、近隣の幼稚園・保育園の運動会などにも活用されています。今では年間35万人の人々が訪れ、和泉市の観光地としても定着しています。大栄環境のリサイクルと地域貢献への想いがカタチとなったこの和泉リサイクル環境公園が、これからも地域の人々に愛される施設であるよう、心を込めて管理していきます。

  

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