低濃度PCB処理

燃えにくく電気絶縁性に優れた特性を持つPCB。かつては、トランスやコンデンサといった電気機器の絶縁油など、幅広い用途で使用されていました。しかし、強い毒性を持つことから、1972年、製造禁止に。その後、2002年には、PCBを使用していないはずの電気機器の絶縁油に、微量のPCBが含まれ ていることが判明しました。 これが低濃度PCBです。
そして、その存在量が膨大であることから、無害化処理が、新たな社会問題として浮上しています。大栄環境グループでは大阪府内で初めてとなる低濃度PCB廃棄物無害化処理施設認定を取得。 安心・安全な処理プランをご提案いたします。

対応品目

  • 低濃度PCB廃油
  • 低濃度PCB汚染物
  • 低濃度PCB処理物

受入基準

低濃度PCB廃油
受入車両
タンクローリー
品 目
廃油(液状のもの)
荷 姿
廃油(液状のもの)
低濃度PCB汚染物、低濃度PCB処理物、
低濃度PCB廃油(粘性の高いもの)
受入車両
乗用車
品 目
廃油(粘性の高いもの)、廃プラスチック類、
紙くず、木くず、繊維くず、
汚泥(可燃性汚泥に限る)
荷 姿

廃油(液状のもの)

  • プラスチック製密閉専用容器※1
  • ポリ容器
  • ドラム缶※2

※1 50L容器(最大重量20kg/個)以下のもの
※2 廃棄物が内装で封入されたものドラムは返却

処理フロー

処理施設

(株)GE
ロータリーキルンストーカ炉
排ガス処理施設
(株)ジオレジャパン
熱処理設備

その他の処理施設

ジオメルト無害化施設

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