小型家電リサイクルへの取組み

「小型家電リサイクル法」に基づく再資源化事業計画の事業者認定を取得

2013年4月1日より施行された「小型家電リサイクル法(正式名称:使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律)」に対応するため、 取り組みを進めています。
2013年6月に大栄環境(株)が、2014年2月には三重中央開発(株)が法律に基づく再資源化事業計画の認定を環境省、経済産業省より取得しました。

小型家電類は、かねてより「都市鉱山」と呼ばれながら、コスト面を含めた回収・リサイクルの仕組みが確立されていないため、主に焼却や埋立により廃棄処分されてきました。
当社はこれまでOA機器リサイクルにおいて、2001年4月に施行された「資源有効利用促進法」に基づく再資源化事業を行ってきました。その設備、ノウハウを活用しながら、この度、認定を受けた地域において、事業性を兼ね備えた高度な回収システムを確立し、使用済み小型家電から、銅、アルミをはじめ、レアメタルを含む有用金属等を回収し、資源確保に貢献していきます。

  • 小型家電回収BOX(神戸市)

    大栄環境(株)小型電子機器等の収集区域

実証事業がスタート

小型家電リサイクル法の施行に伴い、使用済み小型家電の再資源化等を促進するための環境を整備する為、環境省が「小型電子機器等リサイクルシステム構築実証事業(再資源化事業者提案型)」を公募。
大栄環境株式会社として平成25年度に1次実証、2次実証とが採択され、市町村における使用済み小型家電の回収体制の構築を全面的に支援しました。26年度も引き続き応募し、平成27年3月までの支援活動を予定しています。

実証グループ

支援内容

  • 小型家電回収BOX(神戸市)

    小型家電回収BOX(神戸市)

  • 「きのかわ環境フェア」でのPR(紀の川市)

    「きのかわ環境フェア」でのPR(紀の川市)