トレーサビリティ

廃棄後の製品の不正転売・流出リスクを徹底管理、安心安全な処理を約束

廃棄したつもりの製品が、不正転売されたり、流出するリスクは常にあります。もし万が一、廃棄したはずの製品が不正転売・流出されると企業のブランド価値に大きな影響を及ぼします。
それを未然に防ぐためのシステムがトレーサビリティシステムです。

  • Dins Trace System(DTS)大栄環境では製品廃棄物トレーサビリティサービスのツールとしてDins Trace System(DTS)を開発しました。
    製品廃棄物を搬出する際、「積込」から「運搬」「荷卸」「処理」にいたる各状況について画像/GPS情報を基にトレースする仕組みであり、リアルタイムで確認できるシステムを提供しています。

Dins Trace System 概要

  • クラウドシステムにて廃棄物の画像・経路のリアルタイムな情報を提供インターネットから ID・パスワードを入力するだけでPC・スマートフォンから廃棄状況を確認することができます。廃棄への立会いを必要としない、安心・安全な廃棄物処理サービスをご提供します。

  • 製品廃棄物処理状況報告書の作成廃棄完了後、翌日以降にアウトプットができるので、廃棄証明書として管理が可能です。マニフェスト番号を記載しているので、マニフェストとの一体管理が可能です。
    また運搬ルートおよび処理過程一覧を報告書にて確認できますので、きちんと処理されたかどうか一目瞭然です。

  • 多様な車種、豊富な台数を保有ご希望の状況に合わせ、スピーディに配車が可能です。廃棄物の形態や廃棄状況など、排出事業者(お客様)の状況に合わせ様々な車両をご用意しています。

その他の取り組み

  • Re.トランク施設三重リサイクルセンターでは、1階、2階合わせ総床面積3,900m2の倉庫を保有しています。この倉庫は、焼却処理されるまでの間、製品廃棄物を保管するための倉庫で、建物全体にセキュリティを完備しています。

  • ネットワークカメラによる製品廃棄物の監視システム製品廃棄物を扱う事業所、担当する部署(焼却・選別施設)に監視カメラを設置、24時間体制で監視しています。不審者の侵入を監視すると同時に製品廃棄中の状況を撮影及び録画しています。
    例えば、三木リサイクルセンターでは場内に22台のカメラを設置しており、製品廃棄時には担当部署に設置されているカメラ映像の監視を専用PC及び大型モニターで行っています。

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