施設運転管理業務

豊富な経験、幅広い知識、確かな技術力
安全な施設運営は適切な施設管理から

リスク回避とバックアップ

万が一運転管理中の施設にトラブルが生じた場合は、グループが保有する一般廃棄物処理の許可を有する焼却炉、ガス化改質施設によるバックアップ体制が整っています。

  • 三重リサイクルセンター
    エネルギープラザ 焼却炉
     

  • 三重リサイクルセンター
    焼却炉

  • 株式会社クリーンステージ
    ガス化改質炉

運転管理スタッフ

豊富な経験、幅広い知識、確かな技術力を持った施設運転スタッフが数多く在籍しています。

資格取得者(抜粋)

衛生管理者
エネルギー管理士
環境計量士
危険物取扱者免状(甲・乙・丙種)
技術士(衛生工学)
クレーン運転士
公害防止管理者(水質関係第1,2,3,4種)
公害防止管理者(大気関係第1,2,3,4種)
公害防止管理者(ダイオキシン類関係)
酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者
施工管理技士(管工事、建設、電気工事、土木)
電気工事士
電気工事施工管理技士
特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者
毒物劇物取扱者
特別教育インストラクター(粉じん、ダイオキシン類)
廃棄物処理施設技術管理者
 ● ごみ処理施設コース
 ● 破砕・リサイクル施設コース
 ● 産業廃棄物中間処理施設コース
 ● 産業廃棄物焼却施設コース
ボイラー技士 (特級、1級、2級)
ボイラータービン主任技術者
有機溶剤作業主任者
※50音順

維持管理費の削減

新設設備、既存設備に関わらず、まず設備診断を行い、経年劣化や偶発的なトラブルを予測し、問題点の抽出を行います。これにより、設備の改善や適切な修繕を行うことで、トラブルを未然に防ぎ、大幅なコストダウンを実現します。

最適な水管理を実施してブロー量、噴霧量の削減を行い経費を節減します
電 気
高効率モーターおよびインバーター等最新技術をもって省エネに努めます
最適な燃焼制御方法を見出し燃料の削減に努めます
パーツ
インターバルを定めて設備診断を行います  (例) 灰コンベアの最適な状態の確保

精密機能検査

精密機能検査とは、廃棄物処理施設を維持管理する上で3年に1回以上行う定期検査です。
ごみ焼却・溶融施設の運転管理状況(各種管理月報、各種分析結果、機器の運転作業月報)の結果を分析し、処理工程ごとの機能を把握し、機能状況の調査・確認をします。
精密機能検査で得られた調査結果に基づき改善箇所の指摘を行うとともに、改善方法等について提案します。

精密機能試験フロー図

施設全体の処理工程を確認した後、運転状況、管理状況等を確認し、化学調査(ごみ質、排ガス、焼却灰、飛灰、排水等)結果に基づき各処理工程での機能に異常が無いかの判断をします。
また現地において、各種設備・装置の状況及び炉内耐火物等の状況を調査します。
処理量、性状、処理工程ごとの分析値、設備装置及び炉内耐火物の状況等から補修・改善箇所等の指摘を行います。

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