低濃度PCB廃棄物処理

環境省認定の処理施設で、低濃度PCB廃棄物を無害化しています

処理フロー図

低濃度PCB廃棄物処理フロー図

大栄環境グループの取り組み

  • 厳重に管理し、焼却炉で無害化処理現在、処理対象になっている低濃度PCB廃棄物は大きく分けると2系統。
    まず、タンクローリーによって受け入れる粘度が低く噴霧処理できる低濃度PCB廃油。次に、密閉専用容器やドラム缶などで搬入される固形物の低濃度PCB汚染物です。これらの低濃度PCB廃棄物は、焼却炉に投入されるまで、厳重な管理下で移送され、最終的に850℃以上で約30分間焼却し、無害化されます。

  • 低濃度PCB廃棄物
  • 環境省認定の低濃度PCB廃棄物の無害化処理施設(株)GEと(株)ジオレ・ジャパンでは焼却処理による低濃度PCB廃棄物の無害化処理認定を取得しています。

    • (株)GE

      ①処理能力:7.7kl/ 日
      ※低濃度PCB廃油(粘性の高いものを除く)

      ②処理能力:2.0t/ 日
      ※低濃度PCB汚染物、低濃度PCB処理物、低濃度PCB廃油(粘性の高いものに限る)

    • (株)ジオレ・ジャパン

      処理能力:110t/ 日

  • 無害化処理施設

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