京都府立木津高等学校 インターンシップ

2月21日22日の二日間、
京都リサイクルセンターの地元、
京都府立木津高等学校より
「2名」がインターンシップに来られました。

【全体スケジュール】
会社概要説明・施設見学
マニフェスト概要説明
マニフェスト返却照合作業
計量及び車両見学、等々・・・

同校からは、3回目となる
インターンシップの受入れですが、
今年はなんとなんと嬉しいことに
「2名」のご指名をいただきました。

実際の仕事としてマニフェスト照合の作業でしたが、
「何百枚もある照合作業だし二日間あるとはいえ
短い限られた時間・・・
すぐには終わらんだろうな」
と思っておりましたが、
現実は逆の意味で裏切ってくれました。
あれよあれよと進む作業、
まさかの仕事の種切れの予感が二日目に漂うほどでした。
二人とも説明の時は真剣の一言であり、
なんとか理解して何かひとつでも吸収しよう
とする姿勢が見られこちらも説明に熱が入り、
ムダ口叩くことなく黙々と仕事をこなす姿勢は
安心して任せられる印象を持ちました。

このように地元貢献並びに
我が社を知ってもらう良い機会となっており、
未来の有能なDINSファミリーを生み出す
可能性を秘めた取組みとなるように
願っております。

自由が丘中学校トライやる・ウィーク活動発表会

三木リサイクルセンターで今年度受け入れたトライやる・ウィークの1校である、
1/25(金)自由が丘中学校から活動内容を発表する場にご招待いただきました。

生徒達が活動の様子をまとめた壁新聞が体育館の入口両側に広がり、
職場体験の事業場業種を5グループに分け、掲示されていました。

各事業所への訪問には担当教諭だけでなく校長先生も可能な限り
生徒達の活動の様子を見に行かれ、激励されていました。
初めは緊張した面持ちが段々逞しくなったと感じられたようです。
体験当日までにマナー教室を受けたり、ドキドキしながら事業場へ電話をしたりと
大変な思いをして一歩大人に近づき、学校では見られない表情や
笑顔に繋がっていますと活動までの舞台裏も1年生に紹介されました。

エフエムみっきぃで鍛えた生徒達のスムーズな司会で全57事業所を代表して9事業所の発表があり、
活動の様子や心構えを報告するだけでなく、1年生が来年の参考になる様にクイズや訓練の様子、
数事業所の紹介を実演を交えつつ中継で紹介と各グループ工夫をしていました。
その様子は会場全体を楽しい雰囲気で包み込み、あっという間の2時間でした。

職場体験を通じて働く事の大変さ、挨拶の重要さが感じられたと思います。
また、ただパソコンを分解するだけでなく、それが来年開催されるオリンピックのメダルに
変わっていくなどリサイクルする事でそれがどう社会に役立って行くのかを
知って頂けたのではと感じています。
貴重な機会に参加させて頂き、ありがとうございました。

トライやる・ウィーク生活発表会

三木リサイクルセンターでは、
今年度はトライやる・ウィーク期間中に初めて三木市内から3校の受入れを行いましたが、
昨年の12/19(水)、そのうちの1校である星陽中学校から活動内容を発表する場にご招待いただきました。
13名の生徒達がそれぞれ5日間で体験したことを自分たちでパワーポイントにまとめ、
緊張した面持ちで発表する姿を保護者の方々はもちろん、
職業体験を受入れた各企業の担当者方も一緒に聞き入り、
まるで自分の子供たちのような思いでした。

働くにあたって大切な事を学んだと生徒達からの感想から多く聞かれました。
三木リサイクルセンターでの体験報告の中では、特に『挨拶の大切さ』が挙げられ、
場内で初日に色んな方から「おはよう」「おつかれさま」と声を掛けられ不思議だったのが、
現場での意思疎通をスムーズに行うための基本だと徐々に実感できるようになったそうです。

帰る前に生徒達が体験のまとめを壁新聞風にまとめているのを目にしました。
イラスト入りで分かりやすく説明されており、
大栄環境をまだ知らない方にも分かりやすく説明がされていました。
2年後のオリンピックで使われるメダルに関わったことも印象的だったようです。
職場体験を通じて仕事に責任を持つ大切さや最後までやり遂げることなど、
大人になる過程でも大切な事を伝えられたのではと思いました。

どこでも行きます!出前授業!

2018年12月7日(金) 
三木市内にあるみなぎ台小学校の5年生(10名)とその保護者を対象に
親子環境学習として出前授業を行いました。

始めに『みんなのメダルプロジェクト』を紹介しました。
これは2020年東京オリンピック・パラリンピックで授与される
金・銀・銅メダル約5000個を小型家電から作る取り組みです。

次に『食品リサイクルを学ぼう』では、
クイズを通じて食べ残しの多さ、消費期限など食品ロスの現状を知って頂き、
食品リサイクルループとして店舗から出た食品残渣が堆肥となり、
それを使い美味しい野菜が育ち、また店舗に並ぶことを紹介しました。
堆肥を土に混ぜ込み、臭いを嗅いだ子供達は
「あっ!臭くない!」「ゴボウみたいな臭いする」と
あちらこちらから感想が聞かれました。
子供達も保護者の皆さんも先生も一緒になって楽しく体験をして頂きました。

保護者の方からは、
「普段はペットボトルの分別くらいしか意識していないが、
 食品リサイクルの話を聞いて冷蔵庫の整理で考えさせられたり、
 家にある小型家電をリサイクルすることで
 オリンピックに自分も参加していると思える。」
と感想を頂きました。

三木市内中学校トライやるウィーク

兵庫県下で毎年実施されている『トライやる・ウィーク』。

この『トライやる・ウィーク』とは、
生徒達が学校や家庭では学べない社会というものを体験する
“トライ”するという意味と、家庭と地域と学校、この3つが
トライアングルのように協力し合って
子どもを育てようという願いとが合わさった言葉です。
三木リサイクルセンターでは、今年初めて三木市内3つの中学校から
2年生(日替わりで総勢6名)を5日間(11/12~16)受け入れました。

パソコンや携帯電話、ゲーム機などの小型家電には
多くの希少金属が含まれており、その中でも金・銀・銅を
2020年の東京オリンピック・パラリンピックのメダルの材料として
使われると紹介したので作業に対する思いも少し変わったかもしれません。
というのも、現場で指導に携わる私たちの側が口々に
「めっちゃ熱心で、ずっと作業している自分らと同じ速さで
台数をさばいてる!レギュラーや!」
と聞くほど短期間で上達していました。

また期間中、各校の先生方が様子を見に来られ
「楽しそうに作業をしてる」とホッとされていました。
一番近くの中学校からはPTAの方が激励訪問に回られ、
手際の良さに驚かれていました。