神戸ポートリサイクル 環境コミュニケーション大賞優秀賞を受賞 

2019年2月20日 東京の品川プリンスホテルにて、
環境省主催の環境コミュニケーション大賞 表彰式が執り行われました。 

神戸ポートリサイクルにおいては、日ごろのEA21環境活動が実を結び
環境経営レポート部門で優秀賞を頂けることとなり、
環境管理責任者である社長 寄尾とEA21事務局 橋本が表彰式に出席しました。

表彰式全体では、環境報告書部門で76社、
又環境経営レポート部門では応募総数118社中29社が表彰をされており、
日本全国の多種多岐に渡る企業が一生懸命に環境活動に励んでいるのだという
事実に改めて感動しました。

神戸ポートリサイクルでは、応募回数3回目で優秀賞を受賞できたのは大変光栄であり、
非常に嬉しく思います。
引き続き、環境活動に力を入れ次は大賞を目指してより良いレポート作成が出来る様、
全従業員で努力を重ねてまいります。

神戸ポートアイランド 清掃イベントに参加しました

平成30年10月23日 火曜日 曇り空の下、9時40分から、「ポートアイランド第2期企業自治協議会(P・I・S・C・A) 清掃イベント」が開催されました。今年は22社・1大学、190名ほどが集まって6チームに分かれ、ポートアイランド内 ポートライナー医療センター駅付近の清掃を実施しました。

大栄環境グループの株式会社神戸ポートリサイクル(以下KPR)は、P・I・S・C・Aの環境文科会に属しリーダーを担当、今年で6回目の開催となりました。

年々参加の企業・参加人数も増えてきており、今回は甲南大学の学生参加が約40名もあり、とても活気あるイベントでした。

作業は、駅前を中心に各班ごとに決められた箇所のゴミを拾って回り、KPRは7名で約40分に渡り、駅西方向の通り沿いの歩道等を重点的に清掃しました。

終了後、成果となるゴミの重量を計測したところ、可燃ゴミ・不燃ゴミ合わせて約75Kg分ほども集まりました。

事務所外での活動ということで、運動とボランティアを兼ねたとても充実した時間を過ごせました。この行事は毎年実施されるので今後もKPR一同、地域貢献行事へ積極的に参加していきたいと思います。

ブラジル、アンゴラ、モザンビークからのお客様

京都市環境保全活動推進協会を通じ、JICA(国際協力機構)から、ブラジル、アンゴラ、モザンビークの行政官の方々が9月25日(火)26日(水)の2日間、大栄環境グループの「神戸ポートリサイクル」「三木リサイクルセンター」へ施設見学に来られました。

彼らの国の感覚では、これだけの規模の廃棄物処理事業が国の補助や支援なく、民間資本だけで成立することがとても理解しがたい様子。しかし細かな法整備の下で、適正な処理が文化としても成り立っていることには高い関心も示されます。

最近の日本での豪雨や台風災害のこともよくご存知で、大栄環境グループが各地で災害廃棄物の処理のために出動していることをお伝えすると、かなりリアルにとらえられたようでもあります。

業績では業界トップ企業であることや以前にくらべ最近では、学生の就職先としても選ばれつつある、といった説明には、大きく頷かれるなど、ビジネスとしての「廃棄物処理」の将来性も認識されたようでした。

 

被災地のお役に立てますように

神戸ポートリサイクルでは、港湾のバース隣接という特長を生かし「海上コンテナ」を整備・保管業務をしています。 

7月上旬、西日本を中心に、場所によっては1000ミリを超える豪雨が発生し、四国地方や中国地方など大きな被害が出ました。このような災害廃棄物を被災地から搬出するのに、「海上コンテナ」がお役に立つことができます。多いときには、500本以上あった海上コンテナの在庫が、被災地に向けてフル回転します。船出しに間に合うように、汚れた海上コンテナの洗浄・水漏れチェック・破損部品の修理等を行い準備をします。

災害現場でさまざまな作業されてる方と同じくらい、炎天下の中での体力勝負のとても大変な作業です。少し前に今話題の「空調服」を導入し熱中症対策も強化しました。これは、服の内側にファンが付いており冷却機能があるもので猛暑の中での作業には欠かせないものとなりました。

こちらもとても過酷な作業ですが、被災され困っている方々のお役に立てることを考え、頑張っていきたいと思います。

KPRに須磨地区のワケトンリーダーが来られました

3月22日(木)、23日(金)

大栄環境グループの㈱神戸ポートリサイクル(以下KPR)に、
神戸市環境局須磨事業所の依頼により、
須磨地区にお住いのワケトンリーダー(ゴミ分別推進員)
に登録されている方々が施設見学に来られました。

ごみの減量・再資源化に関する理解を
さらに深める為の勉強会という事で、
1日目は18名、2日目は36名の参加。 
KPR始まって以来の大人数での施設見学です。

場内・会議室と見学者数に対して
かなり手狭なKPRではございますが、
滞りなく無事施設を案内する事ができました。

会議室では参加者からの質疑応答も多くの手が上がり、
中には「豊かな森林・水資源を是非是非守っていってください!」と、
ものすごい圧で熱望するマダムも。さすがワケトンリーダー! 
皆さんの資源に対する関心の深さが伝わってきました。

施設見学は、電話やネットのホームページではうかがい知れない、
まさに「百聞は一見にしかず!」。 
玄関の対応から始まり、従業員のあいさつや態度、現場の整理整頓、
施設の処理・工程・管理等々、隅々まで見学者に見られています。

地域の方々やお客様とのコミュニケーションを図るとともに
信頼関係を強固なものにする大切なものだと考えます。
今後も、社内外に対するガバナンスの開示・強化にも
繋がっていく施設見学を
積極的に行っていきたいと思います。