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紀の川スマートファーム交流事業 ”芋エネルギーが開く未来の扉 栽培から発電までの体験 植え付け編”

近畿大学生物理工学部や大栄環境株式会社が参加する、
「紀の川スマートファーム協議会」
イモ類を燃料とした発電実験などを通して、
電力の自給や消費者との交流事業に取り組んでいます。
近畿大学生物理工学部 教授 鈴木高広が監修する
新たなサツマイモの栽培技術「畑で行うサツマイモの水耕栽培」
の実用化試験に取り組んでおり、
紀の川市民を対象としたサツマイモの収穫・研究勉強会を
定期的に行なっています。

5月22日、昨年より2週間早く時折涼しい風が吹く中、
「イモが地球を救う!!」を合言葉に、
実験農場でのさつまいも植え付け作業を行ないました。
近畿大学生物理工学部の学生と教授16名、
紀の川スマートファーム協議会メンバー7名と共に、
粉河リサイクルセンターからも裏方として参加しました。

まずはポットに土を入れ、そこに苗を差し込み、そして並べる。
単調なような作業ですが、かなりの量を作るとあって
学生諸君もへとへとになっていました。

毎年、成果は収穫として現れるのですが、
昨年は台風と長雨の影響もあり、
又、粘土質の田圃の土は水はけが悪く凶作となってしまいました。
それを改善すべく、今回は近畿大学の鈴木教授の依頼で
大栄環境グループのリサイクル製品「エムワンコール(土壌改良剤)」を使用したり、「ジュリプラス(廃プラスチックリサイクル製品)」も架台として大活躍。

今年こそはたくさん収穫し、
集まったちびっこのお腹を満たすことが出来るでしょうか。
今から秋が待ち遠しく感じられます。




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