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第11回 卒部記念「DINS CUP」争奪奈良ちびっ子野球大会開催

1月20日(日)
大栄環境グループ三重中央開発(株)協賛 
第11回 卒部記念「DINS CUP」争奪奈良ちびっ子野球大会が
雨の為、開会式のみ執り行われ、今年で11回目となる当大会は、
6年生の奈良ちびっ子野球愛好会のチームと招待チーム、合計7 チームで
予選リーグ戦(1/27)及び決勝トーナメント戦(2/3)が繰り広げられます。

開会式では大会会長である弊社常務取締役大田より、
「今日はあいにくの雨になりましたが大会を準備して頂いた
 ちびっ子野球愛好会の皆様ありがとうございました。
 この大会は6年生のみんなが連合チームを作っています。
 色々なチームとコミュニケーションを取り楽しんで下さい。
 みんなは野球を通じて監督・コーチ・ご父兄の皆様にご支援をしていただいている。
 感謝の気持ちを忘れずに中学校に行っても野球の精神を忘れないで頑張ってください。」
と挨拶させていただき、大会の幕を開けました。

伝える力が抜群!トライやる・ウィーク活動発表会

トライやる・ウィークの受け入れを
積極的に行なっている三木リサイクルセンターでは、
先日の星陽中学校と同様に、1/18(金)、 
三木中学校からも活動内容を発表する場に
ご招待いただきました。
大規模校ということもあり、体育館にて行われました。

このトライやる・ウィークは平成10年から始まり、
21年目を迎えられているとのことで、
担当教諭だけでなく校長先生自ら
職業体験の様子を見に行かれます。
働く事の難しさ・大変さという
学校では学べない事を学び、
自分の新たな可能性を得て
自分の生き方に生かしてもらいたいと
体験を終えた2年生と来年に体験する1年生に向けて、
校長先生から挨拶がありました。

職場体験を通じて仕事に責任を持つことや
コミュニケーションの大切さなど、
当たり前と感じていた事への
気づきの場になったと思います。
また、リサイクルする事で
それがどう社会に役立って行くのかを
体験した生徒さん達以外にも
知って頂けたのではと感じています。
受入れ事業所全てが紹介されたスライドショーで、
弊社に感心を寄せて頂ければ幸いです。
貴重な機会に参加させて頂き、ありがとうございました。

光明池清掃活動に参加しました

平成31年1月19日(土)
いずみ環境くらぶ主催の光明池清掃活動に参加しました。

このくらぶは、市民、事業者及び市が
コミュニケーションの確立とお互いの信頼を築くために、
市民及び事業者が主体的に環境保全活動に取り組み、
交流できる場として設立されたものです。
この日は個人会員や企業会員の方々が
和泉市光明池に集まり、一斉清掃を行いました。

企業会員となっている大栄環境からは
和泉リサイクルセンターから10名、
クリーンステージからは2名、計12名参加。

周辺の遊歩道や池のほとりなどを歩きながらゴミを回収しました。
今年は、渇水で水位が低く、池の底近くまで清掃しました。
10年以上の取組により、大型ゴミ等は少なく、空缶、ペットボトル、
菓子袋等を中心に回収を行いました。

清掃終了後 いずみ環境くらぶの有志の方から豚汁が振舞われ、
晴天の中清掃活動で美しくなった公園で美味しく頂け、
ほっこりした気分になりました。

今後も和泉市の美化活動に参加し地域貢献して参ります。

トライやる・ウィーク生活発表会

三木リサイクルセンターでは、
今年度はトライやる・ウィーク期間中に初めて三木市内から3校の受入れを行いましたが、
昨年の12/19(水)、そのうちの1校である星陽中学校から活動内容を発表する場にご招待いただきました。
13名の生徒達がそれぞれ5日間で体験したことを自分たちでパワーポイントにまとめ、
緊張した面持ちで発表する姿を保護者の方々はもちろん、
職業体験を受入れた各企業の担当者方も一緒に聞き入り、
まるで自分の子供たちのような思いでした。

働くにあたって大切な事を学んだと生徒達からの感想から多く聞かれました。
三木リサイクルセンターでの体験報告の中では、特に『挨拶の大切さ』が挙げられ、
場内で初日に色んな方から「おはよう」「おつかれさま」と声を掛けられ不思議だったのが、
現場での意思疎通をスムーズに行うための基本だと徐々に実感できるようになったそうです。

帰る前に生徒達が体験のまとめを壁新聞風にまとめているのを目にしました。
イラスト入りで分かりやすく説明されており、
大栄環境をまだ知らない方にも分かりやすく説明がされていました。
2年後のオリンピックで使われるメダルに関わったことも印象的だったようです。
職場体験を通じて仕事に責任を持つ大切さや最後までやり遂げることなど、
大人になる過程でも大切な事を伝えられたのではと思いました。

どこでも行きます!出前授業!

2018年12月7日(金) 
三木市内にあるみなぎ台小学校の5年生(10名)とその保護者を対象に
親子環境学習として出前授業を行いました。

始めに『みんなのメダルプロジェクト』を紹介しました。
これは2020年東京オリンピック・パラリンピックで授与される
金・銀・銅メダル約5000個を小型家電から作る取り組みです。

次に『食品リサイクルを学ぼう』では、
クイズを通じて食べ残しの多さ、消費期限など食品ロスの現状を知って頂き、
食品リサイクルループとして店舗から出た食品残渣が堆肥となり、
それを使い美味しい野菜が育ち、また店舗に並ぶことを紹介しました。
堆肥を土に混ぜ込み、臭いを嗅いだ子供達は
「あっ!臭くない!」「ゴボウみたいな臭いする」と
あちらこちらから感想が聞かれました。
子供達も保護者の皆さんも先生も一緒になって楽しく体験をして頂きました。

保護者の方からは、
「普段はペットボトルの分別くらいしか意識していないが、
 食品リサイクルの話を聞いて冷蔵庫の整理で考えさせられたり、
 家にある小型家電をリサイクルすることで
 オリンピックに自分も参加していると思える。」
と感想を頂きました。

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