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京都・まち美化大作戦

11月4日(日)
今年も前年同様、京都府産業廃棄物協会の一員として5年連続5回目となる、京都・まち美化大作戦に参加いたしました。

今週は、一気に秋の訪れをかもし出すように朝夕冷え込む一週間となっておりましたが、開催当日は天気自体は生憎の曇り空ですが過ごしやすい気候となりました。

京都市長あいさつより、
「観光都市「世界の京都」は5年連続で綺麗な都市として評価を受けており、日々美化に取り組んでいる、綺麗な都市を作ることは人の心もそれに通ずる」
とおっしゃっておりました。

その言葉の通り、いざ会場を出発しパレードのごとくゴミを探しつつ練り歩きましたが、道路沿いによくあるタバコのポイ捨ての姿もなく綺麗な町並みとなっており感心致しました。

我らの京都リサイクルセンターもこの「世界の京都」に当たりますが、毎月のクリーンデイではまだまだ、ゴミの量は多く厳しい環境ではありますが、これに屈することなく活動を継続しその姿を見てもらい、少しでもゴミが減るように人の心が動くように願うばかりです。

ゲーム機などから金メダル!?

10/26(金)
昨年に引き続き、三木リサイクルセンターでは、三木市立中吉川小学校の課外授業を行いました。今回は、2年後に迫った2020東京オリンピック・パラリンピックで授与されるメダルを作る『みんなのメダルプロジェクト』を中心に環境学習でした。

場内をぐるっとバスで巡り、途中、家・電施設で降車しパソコンの手分解を見学しました。
「パソコンの中ってこんなんなん?」
「ネジ取るドライバー、勝手に戻ってる!?」
「(基盤を見て)金、どこに入ってるんやろ?」
と様々な質問に笑顔で答える副所長の松本。
子供達も答えが次々に返ってくるので、テンションもどんどん上がってきました!

『みんなのメダルプロジェクト』の学習では、使用済みの小型家電がどのくらい回収されているか等のクイズを交えつつ、子供達の質問に答えながら進めていきました。まだまだ回収率が低い小型家電ですが、子供達の身近にあるゲーム機や携帯などに多くの希少金属が含まれ、それがオリンピック・パラリンピックで授与される約5000個ものメダルに使われる事を知った時の目の輝きが印象的でした。

様々なリサイクルを知って頂くことにより、自分達にも出来る事があると学んで頂けたと思います。今回の体験を通じて見た事や感じた事が子供達の知識の引き出しに収めてもらえたらいいなと思いました。子供達にも引率の先生方にももっと興味を持って頂けるような活動にしていきたいと思います。

六甲アイランドハロウィンフェスティバル&収穫祭2018

10月27日(土)
神戸市東灘区、六甲アイランドハロウィンフェステイバル&収穫祭に参加しました。阪神間では屈指の規模を誇り、地域最大級となるハロウィンイベントです。大人から子供まで楽しめるイベントに六甲エコプラザと本部経営管理部のメンバーが合同で参加しました。

私たち大栄環境ブースでは、三木リサイクルセンターの地元で収穫されたお米「ミルキークイーン」を販売いたしました。

ハロウィンということで、普通に販売しても面白くない。突如現れたのが、おにぎりマン1号・2号とかかし君(翔太)がブースの前を行ったり来たり・・・・。おにぎりマンが車までお米を運ぶサービス付き!!彼らの活躍で用意したお米は、2時間ほどで完売しました。

今後も六甲エコプラザでは、地域との交流を積極的に行い、地域との関わりを大切にしていきます。

市内の小学校に出前授業!

2018年10月22日(月) 
三木市内にある緑が丘東小学校の5年生(62名)とその保護者を対象に親子環境学習として出前授業を行いました。

今までリサイクルツアーや課外授業などで小学生向けの授業には慣れていたつもりですが、今回初めて小学校へ出向いての授業ということもあり、様々な方々の協力を仰ぎました。小学校PTA役員の方々や流通科学大学からインターンシップに来られた学生さんと一緒に準備を進めました。

初めに『みんなのメダルプロジェクト』を紹介しました。
これは2020年東京オリンピック・パラリンピックで授与される、金・銀・銅メダル約5000個を小型家電から作る取り組みです。家電施設で搬出される銅で作った“なんちゃって銅メダル”を手に取ってもらい、メダリスト気分を体験して頂きました。

次に『食品リサイクルを学ぼう』では、クイズを通じて食べ残しの多さ、消費期限など食品ロスの現状を知って頂き、食品リサイクルループとして店舗から出た食品残渣が堆肥となり、それを使い美味しい野菜が育ちまた店舗に並ぶことを紹介しました。

最後に『ぐるぐる野菜を作ってみよう』という事で堆肥「郷里」を使ったラディッシュ種まき体験を通し、大栄環境のリサイクル事業について授業を行いました。

継続して行っている環境学習プログラムをHPやフェイスブックにて発信しておりますが、これらの活動が今回のご縁に繋がりました。お子さん・親御さん共に喜んで頂けたと共に、環境に関する学びや気づきのきっかけになったのは私たちとしても嬉しい限りです。これからも環境学習を通じて地域コミュニケーションを図っていきたいと考えております。

伊賀FCくの一、なでしこリーグ2部優勝!!

大栄環境グループの三重中央開発株式会社がスポンサーを務め、ユニフォームにもその名を載せていただいている「伊賀フットボールクラブくノ一」は2018プレナスなでしこリーグ2部で優勝、1部昇格が決まりました。その彼女たちが、10月24日(水)三重リサイクルセンターの朝礼時、優勝報告に来てくれました。

チーム代表及び大嶽直人監督、杉田亜未キャプテンより今シーズンの戦績についてのご挨拶を頂き、従業員全員で優勝祝福の拍手を送りました。

今年は2部リーグでのスタートでしたが、13勝2敗2分の快進の戦績を残し堂々のリーグ戦優勝を決め、またリーグ戦とは別のカップ戦も制し、福井国体でも優勝し合わせて「3冠」を勝ち取り、1年で1部復帰を果たしました。

来年度の1部リーグでの活躍を期待し、協賛企業としてチームを盛り上げていきたいと思います。

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