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紀の川市 住民の皆様が事業所施設見学

10/2(水)

紀の川市住民の婦人団体8名様が、市から搬入される一般廃棄物の処理について、施設見学に来社されました。
暮らす地域の一般廃棄物がどのように処理されているのか関心がおありのようで、真剣に見学されました。                                                                     
見学中でも現場内で質問が飛び交うなど、とても身のある見学会になったのではないかと思います。 

                                   
現場見学の後、事務所2階にて大栄環境プロモーションビデオを見て頂き、
リサイクル施設と当社の取組について説明し、再度質疑応答となりました。 

                                             
見学者様からは、

紀の川市からは、ペットボトルと一般廃プラスチックを分別して出して欲しいと言われていたが、同じ収集車に乗せるのだから分別しなくても良いのではないかと思っていました。しかし、本日見学して大変さが分かりました。これからは、分別排出をして行きたいと思います。

との声も出て、より一層分別排出について意識を高めて頂いた施設見学になりました。

地元区民の方々と道路整備活動

9月21日(土)
地元区の道路整備活動に参加しました。

普段の道つくりは、枯葉・落ち葉の除去や陥没箇所の補修作業を行いますが、
今回は全国各地で猛威を振るった台風18号の影響が地元大畑区でも見られ、
土砂の除去と崩れた法面の補強がメインの作業となりました。

土砂の運搬や足場の悪い法面での杭打ち作業は、
いつもの道つくりと比べるとケタ外れに重作業で
終わった頃には参加メンバー全員が疲労困憊でしたが、
ハードな作業とは対照的に終始和やかな雰囲気の中、
地元住民の方々と一致団結して作業をやり遂げました。

共生の森づくり活動に参加しました

大阪府内の産業廃棄物処分場跡地…
そこに共生の森を創世する活動を、大阪のNPO法人が
主体となって行っています。

私たちは積極的にその活動に参加しています。
今回は9月21日に、今年の3月に植えた苗木が雑草に負けている箇所の
雑草を主に刈り取りました。

これで苗木も太陽の恵みを浴びて大きく育つことでしょう。

2013年9月24日(火) | 地域交流, DINS堺 | Leave a reply

「廃棄物エコ手形」活用で感謝状をいただきました

加東市高岡にコンクリートガラなど約30㎥の不法投棄された廃棄物があり、
北播磨県民局で初めてとなる「廃棄物エコ手形」が活用されました。

「廃棄物エコ手形」とは、行政、住民、廃棄物処理業者が協働してボランティアとして不法投棄された廃棄物の撤去・処分・再発防止を行うために創設されたものです。


(上の写真は、撤去前の4月5日の状況です)

今年の4月28日に不法投棄された廃棄物を行政・地域住民・兵庫県産業廃棄物協会 東播支部・大栄環境が共同で撤去作業を行いました。

そして今月9月12日には、北播磨県民局不法投棄防止活動推進委員の委嘱式にて、北播磨県民局長より感謝状を頂きました。

高野山不法投棄パトロールに参加しました

9月12日(木)和歌山県産業廃棄物協会が主催する高野山不法投棄パトロールに参加しました。


          
このパトロールは今年で11回目となり、粉河事業所も毎年参加しており、特に今回は2年後に開催される紀の国和歌山国体に向けた「ごみ一つない和歌山」をタイトルに参加車両全車に国体キャラクターの「きいちゃん」を貼り付けパトロールしました。

 

途中で熊が出たとの情報が有りましたが、無事大量の不法投棄を回収できました。当日は、NHKも取材に来ており、その日の映像が夕、夜に3回放映されたようです。                   
毎年の事ですが、世界遺産でもある高野山に不法投棄物が大量に発生する事に同じ人間として悲しく思います。      
来年は、今年よりゴミが少なくなっている事を願い、また参加したいと思います。 

   

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