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地元 和泉市の商工まつりに出店しました

2018年11月10、11日(土曜、日曜)
大阪府和泉市の恒例イベント、商工まつりに出店しました。

前回同様、和泉リサイクルセンター施設保全課のメンバーが製作したパターゴルフゲームで出店。

イベントが始まると、続々と子供達がならび隣のブースまで列ができるほどで、
大人も子供も楽しんでもらえました。
何度も並んで来てくれる子供や、一昨年来てくれた子供がパターゴルフを覚えててくれ、
また参加してくれたり、社員の家族も遊びにきてくれました。
また同じエリアでブースを出している女子サッカーチームの和泉テクノFCのみなさんも
参加して頂きブースは大盛況でした。
和泉リサイクル環境公園も緑化フェアのブースで出店しました。
ラベンダーのポプリでサシェ作り体験も行い募集人数がいっぱいになり好評でした。

このような地域イベントに参加して盛り上げていくことで、地域貢献に繋がればと思います。

小学生環境ポスター 選考結果です!!

小学生を対象に募集している環境ポスター!
8年目となる今年のテーマは「地球温暖化」です。

大栄環境グループの各リサイクルセンター近隣の小学校に
これまで最多の26校にお声がけをしたところ、265枚の応募をいただきました。

私たちで、楽しくも厳しい選考の結果、
最優秀賞1作品、優秀賞2作品、努力賞10作品、特別賞2作品の
計15作品が決定いたしました。

 

最優秀賞に輝きましたのは、紀の川市立西貴志小学校4年 井上光さん

大栄環境グループ粉河リサイクルセンター所長の樫村と校長先生に挟まれてちょっと緊張気味の井上さん

 

優秀賞は2作品

左:木津川市立梅美台小学校 4年 橋本 光梨さん、右:神戸市立御影北小学校 6年 古角 朋子さん

 

その他にも各リサイクルセンター独自の賞も表彰させていただきました。

粉河リサイクルセンター長賞。グループ最優秀賞を獲得した井上光さんも一緒です。

 


三木リサイクルセンター近隣の口吉川小学校では、4年生の藤田敦希さんが努力賞に。

 


同じく、三木リサイクルセンター管内の三木小学校では、所長賞と事務局賞が。

 

大栄環境グループでは、こうした環境ポスター募集のお願いが縁で
近隣小学校と環境ポスター以外でも交流が生まれており、
活動を通じて地域の皆様に大栄環境Gr.を知ってもらうことはもちろん、
環境に興味を持つきっかけになるよう、今後も活動を続けていきたいと思います。

トライやるウィーク(神戸市立小部中学校)

実社会での活動を通じて、生きる力を育成しようと、
兵庫県下で毎年実施されているトライやるウィーク。
今年も神戸市立小部中学校2年生(日替わりで総勢10名)を
三木リサイクルセンターで5日間(11/5~9)、家・電施設にて受け入れました。

毎朝の出欠確認の中で、家・電施設以外の様々なリサイクルについても紹介し、
食品リサイクルやRPFなどで自分たちのちょっとした行動が関連する事を知って頂きました。
今回も家・電施設にてパソコンの手分解作業を行って頂きました。
このパソコンを始め、携帯電話やゲーム機などの小型家電には多くの希少金属が含まれており、
その中でも金・銀・銅を2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの
メダルの材料として使われる事を知ると「へぇ~。凄い!」との声が聞こえました。
実際にパソコンを分解する過程の説明後、恐る恐るエアドライバーを手に分解を始めても、
午後にはベテラン作業員も驚くほどの上達でした。
また期間中、先生が様子を見に来られた際にちょうど携帯電話のデータを消去する作業を見られ、
「懐かしい機種!この穿孔機という機械で穴を開ける事でデータを消すんか!?」
とビックリされていました。

みんな初日は小さな声で挨拶をしていましたが、
お昼に戻ってくる頃には緊張もほぐれて大きな声で挨拶をしてくれるまでになりました。
帰る時には充実した様子が印象的でした。まだまだ小型家電回収率が低いですが、
今回の体験を通じてリサイクルに興味を持って頂くきっかけになれば嬉しいです。

地元の収穫祭におじゃましました

2018年11月11日(日)

稲刈りが終わり農作業が一段落する頃に、
自治会のコミュニケーションを兼ねた収穫祭が
三木リサイクルセンターの地元、槇地区にて2年に一度行われます。
区長の挨拶の後、老若男女思い思いに豪華な食材に堪能し、
バーベキューを楽しみました。

また、三木リサイクルセンターからは
所長の下地、副部長の西山がお招きいただき、
地域の方々と交流を深めさせていただきました。

この日の朝には口吉川地区の防災訓練が行なわれ、
1次避難となる槇地区防災訓練では今年も
当リサイクルセンターから非常食の提供があり、
ご飯と肉じゃがを1人ずつ配られました。
とても非常食とは思えない美味しさで、
「今年みたいに災害が多い年でも安心やわ」と聞こえてきました。

これからも地域の皆さんと共に助け合って行きたいと思います。

ここにもまだ台風の影響が・・・

11月6日(火)
西宮リサイクルセンターは、阪神港木材協同組合主催の木材団地内一斉清掃に参加しました。

今秋は台風20号、21号が続けに上陸もしくは接近し、
特に21号通過時には暴風雨による屋根の破損や電線の断線、
高潮による冠水等で当リサイクルセンターも甚大な被害を受けました。

この二つの台風の影響で、
鳴尾浜地区の緑地帯にもゴミが散乱しているであろうと予想して、清掃活動を開始したのですが、
案の定、植え込みの根本には飛散ゴミ等が巻き付いており、
特に高潮での冠水の影響であると思われるプラスチックゴミが大変多く、
いつもより回収に時間が掛かりました。

この清掃活動は、周辺企業の方々も多数参加されておりますが、
皆さんもいつもより大きなゴミ袋を抱え、汗だくになって回収されていました。

今後も周辺企業のみなさんとの協力、コミュニケーションを深めながら、
木材団地内の美観向上のお手伝いをしていきたいと思います。

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