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インターンシップ

この夏、すでにお知らせしたもの以外でも
「インターンシップ」の受入が大変増えています。

8月7日(火)~9日(木)三重リサイクルセンター
津工業高校より2名の生徒さん

8月9日(木)DINS堺
廃棄物資源循環学会 関西支部が企画する学生向けの見学会で
学生49名、教員の方々8名。

8月22日(水)~24日(金)三重リサイクルセンター
伊賀白鳳高校より3名の生徒さん

いずれの皆さんも普段はなかなか接することの少ない
廃棄物リサイクルの現場。
真剣に話を聞き、何かをつかんで帰ろうとする前向きな姿勢は
こちらも自然と背筋が伸びます。

そして彼らが社会人になる時、
私たちを選んで欲しいと心から思いました。

RICサマーイブニングカーニバルに参加しました

8月25日(土)
六甲アイランド「RICサマーイブニングカーニバル(夏祭り)」に六甲エコプラザ事業所で参加しました。

神戸市東灘区最大のお祭りで毎年たくさんのお客様で賑わい、子供みこしや盆踊り大会や模擬店や特設ステージでのコンサートなど盛りだくさんの内容でした。

六甲エコプラザ事業所は、フランクフルト、ホットケーキ、ホットク(韓国風おやき)、ティーソーダ、生ビールを従業員が一丸となり、調理・接客・販売を行いました。今年は、脱プラスチックに取り組み、紙ストロー、紙皿、木製のフォークを使用しました。環境創造企業として地域の方に、海を汚染する「マイクロプラスチック問題」を訴えかける事ができました。

夏祭り終了時には、若手社員の一人が「暑くて大変だったけど楽しかった。来年も参加したい。」と言っていました。普段の業務では、地域の方と交流することが出来ないので、来年も参加いたします。

西脇市の子どもたちが環境学習に来られました(三木RC)

2018年8月22日(水)

西脇市職員の方々と一緒に、小学4~6年の親子13名の皆さんが三木リサイクルセンターに環境学習に来られました。

台風が迫ってきているとは考えられないくらい好天の中、事業所全体をぐるっとめぐるバスツアーが始まりました。

最初に下車したのは家・電施設。小型家電の手分解を間近でみる子供達の目は好奇心の塊!そんな視線に気づいた作業員の相馬さんが挨拶すると「こんにちわぁー!!!」と作業場に響き渡る位の挨拶に大人たちはびっくりしました。

パソコン分解は時間いっぱいまで見学し、帰り間際にゲーム機本体の山を見つけた子供達はまたまた大興奮!保護者の方々も「ファミコン懐かしいわ…」の声。

その後で学習した「みんなのメダルプロジェクト」では、実際に小型家電分解の様子も思い出しながら、それがメダルの材料になる事を知って頂きました。

最後に電気を作り、光・音・運動で使う実験を工作を通じて行いました。猫型の本体にパーツをはめ込み、コンデンサーに電気を溜めて使いました。1分間一生懸命ハンドルを回して電気を作り、猫に見立てた本体を走らせると、溜めた量に比例してスピードが異なりました。

喜ぶ子に悔しがる子。顔を真っ赤にしながら一生懸命に電気を溜める子。それぞれに電気を作る・使うを体験してもらいました。

生活をする中で何気なく使っている電気ですが、作るとなると大変だという事を知ってもらえたと思います。

また、電気の大切さに加え、自分で電気を作り使えるという事は子供達の防災グッズとしても役立てるのではと考えています。

台風シーズンに入りますが、親子で防災について考えるきっかけを伝える事も出来たのではと考えております。

京都RC、地元恒例の当尾まつりに出店しました!

8月19日(日)、地元当尾地域の夏祭り『第12回 当尾夏まつり』が晴天に恵まれ開催されました。

今年も、地元の夏祭り実行委員の方からお声掛けいただき、京都リサイクルセンターとして出店させていただきました。これで4年連続の出店となりましたが、私たちの担当は、「ベビーカステラ」「たません」!!両店共に途絶えることのない列ができ大盛況でした。

河井市長も店まで来られ「たません」もご購入いただきました。

今後も継続してお声掛けいただけるよう、地域との交流を大事にし、地域のみなさまから、この地域に無くてはならない企業と言っていただけるよう取組んでまいります。

摂津市 エコたん!ツアー☆

摂津市が実施されている「エコ探検ツアー」、
略して「エコたんツアー」

2018年8月2日(木)
摂津市清掃センターの職員の方々と一緒に、
小学1~6年の親子38名の皆さんが
三木リサイクルセンターに環境学習に来られました。

プロモーションビデオを見て頂いた後、
2台に分かれてセンター全体をぐるっとバスツアー。
熱中症に考慮して、コンポスファクトリーのみ降りて堆肥化施設の説明を聞き、入口にある大きなパンダの前で思い思いに記念写真を撮影し、戻った時には「暑かったぁ~」「パンダのとこ冷たかった!」「楽しかった♪」と元気いっぱいでした。

摂津市から回収している小型家電が2年後の東京オリンピック・パラリンピックに繋がる話をさせて頂きました。
ノートパソコンやスマホなどからレアメタルが回収でき、それらが金・銀・銅メダルに生まれ変わります。
リサイクル現場から借りた小片の銅を500g測り、銅メダル風に作った物を実際に子供達に手渡すと「こんなにいるんや!」「重っ!」「金メダルはどんだけいるん??」など、身近なものから少しリサイクルについて伝える事が出来たのではと考えております。

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