和泉リサイクル環境公園ブログ

和泉リサイクル環境公園のイベントや四季の魅力をお伝えしていきます。

2020年6月10日(水)

環境公園に「エコキャップ回収ボックス」を設置しました🍀

エコキャップ運動は、リサイクルの促進、CO2の削減、売却益で発展途上国の医療支援、
障がい者・高齢者雇用促進などが目的とされています。
私たち大栄環境株式会社は従業員みんなでペットボトルのキャップを集め、
相当金額を NPO「世界の子供にワクチンを日本委員会」に寄付し、その活動を支援しています。
1日4,000人、時間にして20秒に1人の赤ちゃんやこどもがワクチンがないために命を落としています。
ペットボトルのキャップで助けられる命があります。
例えば、キャップ約580個(約1.3kg)でポリオワクチン1人分になります。
それを反対にゴミとして燃やすと4.25㎏のCO2が発生します。
キャップを燃やさず再資源化することで、かなりのCO2が削減されます。
小さなキャップを通じて多くの方々のご理解・ご協力でリサイクルの循環の輪が構築できます。

環境公園事務所前に「エコキャップ回収ボックス」を設置しています。
公園の自動販売機でご購入されたものやご自宅で使い終わられたペットボトルのキャップを
軽く洗って「エコキャップ回収ボックス」に入れて下さい。
ご協力宜しくお願いします。

環境公園に「エコキャップ回収ボックス」を設置しました🍀”へ 2件のコメント

  1. いつも、楽しみに寄せてもらってます。エコキャップの件、うちの会社でも長年続けて参りまして、今年から取組を廃止したので懐かしく思った次第です、特に夏場はコバエが集まり不衛生で外国人実習生には理解不足で金属缶のキャップも混入して悩まされました、廃止になってやれやれと思った次第です。従業員の給料から1円徴収して送った方が有用だと思った事もありましたが、今思えばキャップを集めることの目的自体が、命の重さを従業員に理解される事は無かったのが残念でした。

    中川 博 2020年6月13日1:12 午後 [ 返信する ]
    • 中川 博 様いつもご利用頂きありがとうございます。私も理解できていなかったうちの一人です。でも実際それに携わると「何でもないこんなことが命を救えて、CO2発生の削減にもなる。」って理解できて初めて行動できました。一人でも多くの方に理解していただき参加して頂きたいと思っています。宜しくお願い致します。

      大野 雅世 2020年6月17日6:32 午後 [ 返信する ]

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