森岡 直哉,営業部工場グループ

森岡 直哉営業部 工場グループ

摂南大学 経済学部 経済学科

2016年入社

先を見越した行動が実を結ぶ営業

食品工場、印刷会社などのお客様のところに出向き、廃棄物についてのお困りごとに対しての提案営業をさせていただいています。具体的には、「廃棄物を出来るだけ出したくないが何か対策はできないか、「現在の処理料金はこれ位だけど、もう少し安くならないかなどのご相談を受け、対策をご提案しています。また、新規の取引先の開拓も行っています。

Interview1


大栄環境を選んだ理由

アルバイト経験からツナガル縁

学生の頃、地元で家庭ごみの収集のアルバイトをしていました。その当時のアルバイト先の焼却施設が老朽化しており、三重中央開発の京都事業所で可燃物を処理してもらっていました。そのような関係から大栄環境を知りました。その後、身近に大栄環境で働いている人と知り合い、縁を感じるようになりました。就職活動をして、色々調べるうち、すごく色々な事業を展開する会社だとわかり、入社を決めました。

やりがいを感じる時

Interview2


やりがいを感じる時

何といっても困られていたお客様から「ありがとう」「助かりました」などのお礼を言われた時です。その言葉をいただくためにも、お客様から「こういうことで困っている」とご連絡があれば、すぐに行って対策を提案しますし、「いついつまでにキレイにしたい」と言われれば、その期日に間に合うよう手配をするなど努力しています。また、返品が多いお客様のところには少し多めに車両を手配しておくなど、先を見越して機転を利かすようにしています。そういったことが功を奏してお客様に喜んでいただけた時は嬉しいですね。

仕事上で苦労した点

Interview3


仕事上で苦労した点

物を売る営業とは違い、依頼をいただいたら終わりではなく、廃棄物を収集する手配から処理先の調整など思うようにいかないことも多々あることです。どうしてもお客様のご要望にお応えできない時もありますので、なんとか日程をずらしていただけるようお願いしたりといった調整が難しいです。また、様々な手配をする際、他部署の人との信頼関係がないとスムーズに話が進まないので、社内でもできるだけ自分の顔と名前を覚えてもらうよう努力しました。

今後の目標

Interview4


希望する人物像

とにかく元気でヤル気のある人です。新規で行く際でも、引き継ぎで行く際でも第一印象は大切ですので、元気よく挨拶できるのは基本だと思いますし、それがあればなんとなると思いますね。自分は勉強とか好きではなかったですけど、元気を頼りに頑張っています。また、元気プラス環境に興味があればなお良いですね。

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