ごあいさつ

「100年企業」の基盤づくりを着実に進めながら
「環境創造企業」として革新的挑戦を続けていきます。

  • 大栄環境グループ 産業廃棄物のトータルリサイクルシステムを実現
  • 大栄環境ホールディングス
    代表取締役会長
    下地 一正
    大栄環境ホールディングス
    代表取締役社長
    金子 文雄
  • 皆様におかれましては、平素よりご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

    私どもの主力事業である廃棄物処理・リサイクル事業は、地域・立地自治体のご理解が不可欠であることから、「地域に根差した」事業を展開する上で、分社化により事業を拡大してきました。現在、大栄環境(株)・三重中央開発(株)を中核とした同一資本会社21社と、パートナー企業との連携事業会社12社で、近畿・中部圏を中心に関東圏・北海道を含め 23ヶ所で再資源化を重視した事業展開を行っています。

    また、経営ビジョン「事業の永続性を高め、環境創造企業として進化する」のもと、「100年企業の基盤づくり」「資源循環の革新」「エネルギーの創出」「事業スキームの発展」「ブランド価値の創造」の5つのテーマを掲げ、それぞれ具体的な施策を推進、例えば全国に8,150ha保有する森林保全事業や公共施設の運営管理、再エネ発電事業など、持続成長に不可欠な事業の領域・エリアの拡大を図っています。

    わが国の経済は、堅調な企業業績を背景に、回復基調が持続していますが、大栄環境グループは2017年度において、第7次経営計画の2020年度目標を大きく上回る経常利益89憶円と過去最高の業績を上げることができました。これにより第8次経営計画を2年前倒しし、より高い目標を掲げ2019年度から進めることを決定、時期経営計画は、近年投資目標として注目されているESG(環境経営、社会性向上、ガバナンス)要素を強く意識した計画になる見込みです。

    一方国連は、SDGs(持続可能な開発目標)を掲げ、世界を変える具体的な取り組みを進めることを宣言しました。「持続型資源循環社会」の実現を目指す私たちも事業内容と合致する6項目に関して独自目標を設定し、グループ全体での運用体制の構築に向けて動き出そうとしています。グローバルな目標(SDGs)やESGに積極的に取り組みつつ、これからも経営理念である「創造・改革・挑戦」に取り組んでまいります。皆様におかれましては、引き続き当社グループにご期待をいただき、ご支援を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。

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