ごあいさつ

『 新しい時代、その先の未来のために 』

  • 大栄環境グループ 産業廃棄物のトータルリサイクルシステムを実現
  • 大栄環境ホールディングス
    代表取締役会長
    下地 一正
    大栄環境ホールディングス
    代表取締役社長
    金子 文雄
  • 皆様におかれましては、平素よりご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

    新しい時代、「令和」の幕が上がりました。大栄環境グループは創業以来、「昭和」「平成」とその歩みを着実に進めて参りましたが、今、改めて気を引き締め、大栄環境グループとしてこの歴史の潮流の中で何ができるのか、考究しているところです。

    2014年度の第6次経営計画で経営ビジョンを『事業の永続性を高め、環境創造企業として進化する』とし、2016年度からは第7次経営計画で100年企業の基盤づくりを進めて参りました。第7次経営計画の3年間で企業経営の環境は大きく変化し、国内外では脱炭素化、ならびに循環型経済にむかって大きく舵が切られようとしています。また、国連で採択されたパリ協定・SDGs、近年ではプラスチックゴミによる海洋汚染問題や中国におけるリサイクル原料輸入規制など、世界規模での環境問題を受け、企業にはこれまで以上に社会課題を意識した経営が求められています。一方、国内に限ってみると、少子高齢化による労働生産人口の減少、技術競争力の低下等で、持続的成長が難しい状況になりつつあります。

    このような状況の下、既存施設の充実を図るだけではなく、これまで以上に将来を見据えた新たな施策に挑戦する必要があると考え、2019年度より第8次経営計画に移行致しました。第8次経営計画では、時代における様々なリスクをチャンスと捉え、ESG要素を意識した施策に取り組み、環境サービス産業のリーディングカンパニーを目指したいと考えております。

    新しい時代。その先の未来のために、経営理念である『創造・改革・挑戦』の信念を持ち続け、様々な社会課題に取り組んで参ります。皆様におかれましては、引き続き大栄環境グループにご期待頂き、ご支援を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。

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