大栄環境グループ

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施設運転管理

豊富な経験、幅広い知識、確かな技術力
安全な施設運営は適切な施設管理から

大栄環境の取り組み

施設運転管理業務

プラントを健全な状態で安定的に長期間稼動させるためには、適切な維持管理が必要不可欠です。当社グループは、40年以上にわたり社内の廃棄物処理施設を数多く操業してきました。その経験とノウハウを自治体ごみ処理施設の運転に活かし、稼動日数の長期化・コスト削減・緊急時のバックアップ等、様々なメリットをご提供します。

グループの拠点・施設

これまでの主な運転管理実績

  • 近江八幡市(近江八幡市環境エネルギーセンター)

    管理業務
    焼却:38t/日×2炉、発電定格出力:980kW、不燃・粗大ごみ:8.17t/日、空き缶:0.6t/日、ペットボトル:0.87t/日、保管設備:6.35t/日
    概要
    DBO方式により整備および運営を受託ボイラーでの焼却および発電から施設全体の運転状況を監視・操作。コンパクトで高効率な発電設備は余熱も無駄なく活用しています。当社のような産業廃棄物処理の会社代表企業として建設するのは、非常に珍しい事例となりました。
  • 大和郡山市(大和郡山市清掃センター)

    管理業務
    焼却:60t/日×3炉
    概要
    JFE環境テクノロジー株式会社とのSPCである株式会社エコクリーン大和郡山が、15年間にわたって、運転管理と保守修繕を行う長期包括運転管理業務として受託しました。
  • 三田市
    管理業務
    焼却:105t/日×2炉、粗大ごみ:30t/5h
  • 芦屋市
    管理業務
    不燃性廃棄物等の処理
  • 寝屋川市
    管理業務
    焼却:100t/日×2炉、発電定格出力:4,710kW
  • 加古川市
    管理業務
    剪定枝・草資源化事業
  • 守口市
    管理業務
    焼却:142t/日×1炉、発電定格出力:800kW、粗大ごみ:75t/5h
  • 松原市
    管理業務
    不燃物・粗大ごみ選別搬送
  • 天理市
    管理業務
    焼却:110t/日×2炉
  • 岡山県和気町
    管理業務
    分別等管理
  • 津市おおたか
    管理業務
    焼却:97.5t/日×2炉
  • 四條畷市交野市清掃施設組合
    管理業務
    不燃性廃棄物の処理
  • 尾三衛生組合
    管理業務
    焼却:100t/日×2炉、粗大ごみ:55t/5h
  • 大阪府岬町
    管理業務
    焼却:50t/日×1炉

リスク回避とバックアップ

万が一運転管理中の施設にトラブルが生じた場合は、グループが保有する一般廃棄物処理の許可を有する焼却炉、ガス化改質溶融施設によるバックアップ体制が整っています。

  • 三重中央開発(株)三重リサイクルセンター
    エネルギープラザ焼却炉
  • 三木リサイクルセンター
    焼却炉
  • (株)クリーンステージ
    ガス化改質溶融施設

運転管理スタッフ

豊富な経験、幅広い知識、確かな技術力を持った施設運転スタッフが数多く在籍しています。お客様に合わせた必要な人材を派遣いたします。

資格取得一覧(一部抜粋)
衛生管理者エネルギー管理士環境計量士危険物取扱者免状(甲・乙・丙種)
技術士(衛生工学)クレーン運転士公害防止管理者酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者
施工管理技士電気工事士電気工事施工管理技士毒物劇物取扱者
運転管理スタッフ廃棄物処理施設技術管理者ボイラー技士

維持管理費の削減

新設設備、既存設備に関わらず、まず設備診断を行い、経年劣化や偶発的なトラブルを予測し、問題点の抽出を行います。これにより、設備の改善や適切な修繕を行うことで、トラブルを未然に防ぎ、大幅なコストダウンを実現します。

適正な水管理を実施してブロー量、分無料の削減を行い、経費を節減します。
電気高効率モーターおよびインバーター等最新技術をもって省エネに努めます。
適切な燃焼制御方法を見出し燃料の削減に努めます。
パーツインターバルを定めて設備診断を行います。 (例) 灰コンベアの適正な状態の確保

精密機能検査の実施

精密機能検査とは、廃棄物処理施設を維持管理する上で定期的に行う検査です。ごみ焼却・溶融施設の運転管理状況(各種管理月報、各種分析結果、機器の運転作業月報)の結果を分析し、処理工程ごとの機能を把握し、機能状況の調査・確認をします。精密機能検査で得られた調査結果に基づき改善箇所の指摘を行うとともに、改善方法等について提案します。

精密機能試験フロー図

施設全体の処理工程を確認した後、運転状況、管理状況等を確認し、化学調査(ごみ質、排ガス、焼却灰、飛灰、排水等)結果に基づき各処理工程での機能に異常が無いかの判断をします。また現地において、各種設備・装置の状況及び炉内耐火物等の状況を調査します。処理量、性状、処理工程ごとの分析値、設備装置及び炉内耐火物の状況等から補修・改善箇所等の指摘を行います。

関連情報

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