大栄環境グループ

地域循環共生圏の構築

地域循環共生圏の構築

896消滅可能性都市1,799

推計によると、
2040年には全国にある
1,799の市区町村のうち、
896が『消滅可能性都市』に該当。
うち、523市区町村は人口が
1万人未満となり、消滅の可能性が
さらに高いとされています。(2014年:日本創生会議)
少子高齢化・人口減少がますます加速し大都市圏以外の地域では
都市への人口流失と高齢化が同時に生じ、その結果、人口規模が小さい
自治体では、財政状況の悪化とともに生活環境維持に欠かせない廃棄物処理業務の担い手不足、地域内での廃棄物処理の非効率化が懸念され、大きな社会課題となっています。

サスティナブルな未来社会を実現するために
私たちにできること。

これらの課題を解決する一つの方向性が、地域循環共生圏という考え方。これは、それぞれの地域が地域資源を最大限活用しながら、自立・分散型の社会の形成を目指すというもの。地域社会に不可欠な社会インフラである廃棄物処理も、この考え方を基に持続可能な社会づくりに取り組んでいく必要があります。

大栄環境グループは2030年度を迎えるまでに、全国12カ所で、公民連携による地域循環共生圏の構築に向けた合意形成を目指しています。エリア毎に行政や信頼できるパートナー企業との共同出資等によって、各地域の状況に応じた規模でのエネルギーセンターを開設。各エリアで発生した廃棄物をエネルギーセンターに搬入し、処理工程で発生するエネルギーや資源を地域に循環していきます。一般廃棄物処理という地域社会のインフラを『官から民へ』という流れで行政と民間が協力し合い、地域インフラを守ることで各地域が直面している課題解決を目指しています。

公民連携 取り組み事例
(熊本県上益城5町)
公民連携 取り組み事例
(新相生市美化センター)

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