運輸安全マネジメント

2019年度 大栄環境株式会社 運輸安全マネジメント
(貨物自動車運送事業法第24条3項で定める輸送の安全に関わる情報)

1.輸送の安全に関する方針

「大栄環境グループ『安全衛生理念』を念頭に輸送の安全確保が最重要である事を全社員が認識し、
一丸となって輸送の安全性向上に努めます」

2.輸送の安全に関する基本的施策

  • ①輸送の安全に関する方針を、全社員に周知徹底します。
  • ②関係法令並びに社内規定・ルールを遵守します。
  • ③輸送の安全に関する目標を設定し、目標達成に向かい全社員で取り組みます。
  • ④輸送の安全に関する方針は、積極的に外部に公表します。
  • ⑤輸送の安全に関する方針は、適時適切に見直します。

3.輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統

  • 大栄環境株式会社 安全管理体制組織図

    ※ 画像をクリックすると大きく表示されます。

  • 安全統括管理者等(2019年4月1日付け 任命)

    • 安全統括管理者:
      執行役員事業本部長下地 弘章
    • 安全統括管理代務者 兼 フロントサービスセンター 安全統括管理者:
      室長田中 進
    • フロントサービスセンター 安全専任者:
      参事田中 美章
    • 神戸事業所 安全統括管理者:
      課長代理田中 良明
    • 和泉事業所 安全統括管理者:
      課長代理渡邊 一史
    • 三木事業所 安全統括管理者:
      グループリーダー平尾 範成

4. 2018年度 輸送の安全に関する目標及びその達成状況

  • 【重大事故災害件数】
    • ・重大事故    目標  0件、実績  0件
    • ・重大労働災害  目標  0件、実績  0件
  • 【自動車事故報告規則に規定する事故に関する統計】
    • ・自動車事故報告書提出実績 0件
  • 【反省】
  • 重大事故、災害並びに自動車事故報告書提出については0件と、公益性の高い輸送事業としての責務を果たすことができた。
    これに留まることなく、小さなケアレスミスやヒューマンエラーなど「事故災害予備軍」の存在を決して見過ざず、更なる削減に継続して取り組み、0件実績の継続を目指し続ける。

5. 2018年度 輸送の安全に関する重点施策実施状況

  • (1)乗務員・管理者教育の充実
    • ① 外部講師による輸送安全教育の実施(5月和泉、6月三木、7月神戸)
      ⇒全乗務員及び管理者を対象に実施しました。
      • 外部講習会
      • 外部講習会②
    • ② 外部講師による電話/対面応対セミナーの実施(1月)
      ⇒グループ輸送部門全管理者を対象に実施しました。
      • 外部講習会
      • 外部講習会②
    • ③ 安全専任者による新規採用者及び事故惹起者に対する特定教育(5月、1月)
      ⇒5月に2017年度下期、1月に2018年度上期の対象者に実施しました。
      • 外部講習会
      • 外部講習会②
      • 外部講習会
      • 外部講習会②
    • ④ 乗務員ヒアリング

      新規採用者に対しては、疑問点や問題点の洗い出しや今後の展望などについて1、3、6、10、12ヶ月ごとに実施しています。
      事故惹起者に対しては、事故対策の実施励行状況の確認や見直しなどについて3、6、9、12ヶ月ごとに実施しています。

    • ⑤4R KYT活動 全事業所で  回実施
      ⇒各事業所で6名程度の班を編成し、乗務員が主体となった4RKYTを行い危険予知スキルの向上に取り組んでいます。
      • 外部講習会1
      • 外部講習会2
      • 外部講習会3
      • 外部講習会4
      • 外部講習会5
      • 外部講習会6
  • (2)優良ドライバー制度継続によるモチベーションの向上
    • ◇ 2017年度 優良ドライバー表彰(7月)

      無事故無違反はもちろんの事、勤怠及び規定・ルールの遵守状況まで包括した評価システムにより、乗務員の1年間の適正な評価を
      行っています。なお、2017年度の表彰対象乗務員は177名でした。

  • (3)その他 安全への取り組み実施状況
    • ① 内部監査
    • ・運行管理内部監査(5月神戸、和泉、三木)
    • ※摂津清運(9月)三重中央開発(10月)にも実施
    • ② 乗務員への啓発活動
    • ・「熱中症予防」啓発活動(7月2回、8月3回)
    • ・「感染症(インフルエンザ等)予防」啓発活動(12月1回、1月1回)

      体調管理は社会人としての責務であり、また公共性の高い運送業務に携わる乗務員にとってはなおさら重要なファクターです。
      熱中症や感染症の予防の啓発を行いながら、無事故無災害=優良ドライバー表彰へと繋げていきます。

  • ③教育・指導・パトロール活動

    乗務員は、法律・法令や社内規定・ルールだけでなくお客様ごとに定められた取決めなど遵守事項が多岐にわたります。それらが正しく理解され、正しく履行されているかどうかの確認は非常に重要であり、欠かすことのできない業務です。

    • パトロール1
    • パトロール2
    • パトロール3
    • パトロール4

6. 2019年度 安全目標

  • 【重大事故災害件数】
  • ・重大事故    目標  0件
  • ・重大事故    目標  0件
  • 【自動車事故報告規則に規定する事故に関する統計】
  • ・自動車事故報告書提出目標 0件

7. 2019年度 目標を達成するための具体的施策及び活動予定

 2019年度 大栄環境株式会社 運輸安全マネジメント 活動計画

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