大栄環境グループ

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2026年11月 2日お知らせ

サブセグメント名称変更のお知らせ

当社は、本日付で、「有価資源リサイクル事業」セグメントにおけるサブセグメントのうち、「リサイクルプラスチックパレット」の名称を「再生プラスチック」に変更いたしましたので、お知らせいたします。

当社グループは、循環経済への移行や脱炭素社会の実現が社会的課題となる中、中期経営計画「D-Plan2028」における成長施策の一つとして、プラスチック廃棄物の資源循環に取り組んでおります。本年4月には、プラスチック高度選別施設およびRPF製造施設が稼働し、プラスチック廃棄物の効率的かつ合理的な原料化・再商品化を実現しております。また、本日付で、使用済みペットボトルを原料とするPETフレークやペレット等の製造・販売を行うトーシン株式会社の株式を取得し、連結子会社化いたしました。

今後も、資源循環ビジネスに関連する企業の連結子会社化や、同分野における事業の拡大を見込んでおり、こうした事業展開を踏まえ、特定の製品を示す従来の名称から、再生プラスチックを活用する事業をより広く表す名称に変更することといたしました。これにより、当社グループの事業内容を適切に反映するとともに、株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆さまに、より適切でわかりやすい情報開示を行えるものと判断しております。今後も、資源循環分野における事業の成長と、ステークホルダーの皆さまへの適切な情報開示に努めてまいります。

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